タイトル 第31節セビージャ対ビジャレアル

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やいスペイン。
ネット中継なみに途切れるわ、映像と音声ずれるわ。
挙げ句バドガール(死語)ばっかり撮ってるって
どないやねん!
やいこらスペイン!









各チーム疲れもピークのようで、怪我人も多いセビージャはかなり省エネというか大事に戦略を組んできたように見えました。
ファビアーノのワントップ、トップ下にヘナト、ダイアモンドか後ろはトリボーテかという感じ。必然的に放り込むシーンが多くビジャレアルディフェンスも手を焼いていました。
セビージャの布陣を見ればディフェンスラインの裏を狙ってくるのは誰の目にも明らかで、それでもビジャレアルラインが何度となくやられたのはパスの出所がかなり後方(おもにダニエウ)だったからだと思いました。

ビジャレアルのラインはほぼ終始しっかり整ってた。
確かにファビアーノただの一人を視界に捕まえ切れてない場面もあったけど、ああも後方から精度の高いパスを入れられると厳しい。なによりパスの出所ではプレッシャーがかかってない。そりゃそうさ、まさかあんなに○○の一つ覚えのように放ってくるとは思わない。ビジャレアルの前線からのプレスがぬるいといえばそれまでだけど、あの感じ、ちょっと神がかってましたかねダニエウ。

それにしても元気のなかったビジャレアル。
くすぐっても「優勝」の言葉を吐かないというペジェグリーニにやや興ざめか?
イラつくピレス、今日はパロップ(赤白のときはアギーレ)とやり合ってたぞ。


さてキャプチャ祭!
セビージャのトップ下がヘナトだったということもあり、後ろのケイタには再三チャンスが訪れましたがことごとく外してました。
幻の1発目・蜃気楼の2発目・デジャブの3発目。
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こんなチャンスはもう二度とないかもしれないぞ!

***

カペルくんの猛追。
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ベンタにはじき出されるように転んで堅い所にぶつかりかけました。
こんなニュースを聞いた後だったのでヒヤッとしました。カペルゾーンにはふかふかマットのご用意を。
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by fenomenoblaugrana | 2008-04-10 16:35 | マッチレポート

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