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タイトル 第31節マジョルカ対マドリー

その名をDaudén Ibáñez(ダウデン・イバネェス)という。

例のマドリ×ヘタフェで内外共に一悶着させてくれた時の主審ですね。
そんなのも相まって急転直下、今一番ヘタクソな主審ランキング堂々一位です。
イトゴンとか療養中の(たぶん)カンタレホとかは下手というより意図を感じる。これはこれで当たり前に頭にきたり居心地の悪い思いをさせられたりするのですが、下手はイライラのみ。体に悪くてしかたないです。
試合をダメにするし、無駄なカードも怪我も呼ぶ。


だからといってこの試合、マドリがどうだったとかマジョルカがどうだったとかは思いません。もっと上手にジャッジしてくれればもっと面白い試合になってたと思うだけです。
マジョルカのジャイアント・キラーっぷりが怖いだけです。バルサまだやってないよね確か。。

それにしても試合終了間際のマドリーベンチ、暗かった。
勝ち点差はまだあるし、縮/広は何度も繰り返されてるし。
なにかエンパエ以上のネガティブになるわけがあったのかしら。


マジョルキンが歌っていたチャントは以下。

Asi Asi Asi Gana el Madrid! =こうして勝つのがマドリード
60年代に生まれて今日まで残ってるこの歌に、この現象(マドリの敗北)をからかうものがある。
これは特にベルナベウの試合でレアルにペナルティを与えすぎるスペインの審判の傾向を歌ったものだ。1975年までは、この歌に次のような明確な意図がこめられていた。たとえ買収されなかったとしても、審判はフランコひいきのチームに有利な笛を吹かなかったら、どうなるか恐れているのだ、と。独裁者が死んでからは、マドリードは今もフランコの旗を掲げ、中央集権主義の高圧的なスペインの印象でいることに満足していると暗示するようになった。これがどこまで真実なのかについては、バルセロナがどこまで別のスペインの "戦艦”であるかについてと同様、多少の分析が必要だ。(MORBO - バルサとレアル より)



勝ってても負けてても歌われるんだね。
チャンプの悲哀だわ。
でもバルサのミエルダよりはずーっとかっこいいよね(^^;
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by fenomenoblaugrana | 2008-04-07 16:40 | マッチレポート

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