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タイトル CL シャルケ×バルサ 1Leg

勝ててよかった。

↑を変換すると
慎重といえば聞こえは良いが、キーパーのチョンボで1点取って後は流し。後半は押し込まれまくって運で勝った、でしょうか。
言い過ぎ?いやいや

シャルケはおろか、ブンデスリーガの試合をほとんど見た事がないのでデタラメ書いてると思います。普段もデタラメに近いのでまあいいか。
そんな中。
ブンデスリーガはそんなにレベルが低いんですか!?
この疑問をはじめ、ライターKの言うコメントが正しいのかどうか判断がつかない事が多くありました。

前半のバルサ、確かにベティス戦のように泣かされて帰る羽目にならないよう慎重な進め方でした。それでもスルーパスはちらほら通る場面もあった。でもバルサ神通力が風前の灯ということがドイツには伝わってないのか硬いシャルケに助かってた感じです。
ボールを持っている選手に当たりにくる反面スペースができるのであんまり嫌らしくない守備のシャルケ、今のバルサもプレッシャーを嫌がるタイプいないし。高いポゼッションとパス回しで悪いなりにやり過ごせるのかと思ってました、最初は。

ちょっとイヤだったのはアサモア。
シャルケがこっちからの組み立てを得意としてるのかどうかわかりませんが、アビダルは手を焼いていましたね。逆に反対サイドはエトーがほぼシャットアウトされてました。さすがにラインを背負って前後を大きいのに挟まれると厳しいです。ザンブロッタのスイッチするような形の直線的な上がりも少なかったですし。

で、結局得点シーンしか見せ場なしで折り返し。
ニセ催眠術だと気付いたのか後半途中からメキメキと元気の出るシャルケ。あまりボールと絡めてなかったクーラニーを下げてビセンテ・サンチェスという選手が入った辺りからか動きが活発になりながらも若干バランスが崩れたか。ほどなくしてアサモアに替わって背の高いラルセンという選手がin。さっきのサンチェスが左、ラルセンがセンター、左に居たどなたかが右。
今のバルサの守備にはK氏のいうクーラニーの殺傷力より、ひと捻り、んにゃ半捻りでもして揺さぶる布陣の方がより厳しいように感じます。終了間際にはシンプルなスローインからシンプルなヒールパス、シンプルなクロスからド決定機を作られてましたけどもね。
シャルケの采配が当たったのかわからないので何とも言えませんが、それ以前の問題という感じ。

次の日2Legやってたら完全に負けてるでしょうね。

アンリ父ちゃん仕事した。ボージャン、ゴルおめでとう。
基本的にはチャビ、イニも悪くなかった。
あーでも結果見んといてよかった。最後まで無理だもん、これ。


ボージャンへのタックルを見逃した副審、逝ってよし (`Д´) ガルル
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by fenomenoblaugrana | 2008-04-05 04:43 | マッチレポート

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