タイトル ビッグマッチの裏で

X-JAPANのトシ、おもろいなぁ。。

さて。
マンシー×スパはまだ見てないんですがエバートン×西ハムはなかなか面白かったです。結論から言うとヤクブの先制打にも屈しないカービシュリーの粘り勝ち(引き分け)。

開始直後の西ハム、プレミアデビューのDFトムキンスにチャンスとピンチ。CKからの初ゴールのお預け直後、対ヤクブ。懸命にハイボールを競りにいった彼をいなすようにヤクブは体を入れ、反転してシュート。見事な洗礼でした。
その後はアシュトンが決定機を外しまくったのも手伝ってエバートンペース。西ハムはかなり見放されてる感が漂っていたのですが、後半から良くない所(ボアモルチ^^;)を的確に施術。18歳のシアーズ投入後ガラリと展開が変わりました。

前節も逆転打を決めたらしい彼。プレミアの中で身長170cmはそうとう小さく見える。顔もまだ幼いのでまんま子供。
ミスも多いんですが少なくともこの試合はボールを呼び込んでいて、推進力だけでできてるようなプレーでした。結構アシュトンともやり易そうにしてました。
アカデミー出身の彼、先日2010年まで契約延長したとか聞いた気がする。U19代表にも選出されてたらしいけど離脱したとかしないとか。
見た目ルーニーよりはだいぶかわいいですけど、どうなるでしょうかね(^^)
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左のK-1選手は190cm近くあるんですけどね。

で、どう話を結ぶかというとエバートンに勝って欲しかったんですわ。
次節4位を巡って(決めつけてるけど)直接対決。
エバートンにはなんとか来季CLに出場して欲しいんですよ、私の下らない夢のためにね。
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by fenomenoblaugrana | 2008-03-28 20:44 | マッチレポート

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