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タイトル 第27節バルサ対ビジャレアル

前半
ギジェ vs ヤヤ
ギジェ vs ガブリエル
ギジェ vs テュラム

後半
無策 vs ペジェグリーニ博士








得失点シーン
前半30’ 2分前、テュラムとのポジション争いでギジェ、リストバンド負傷。ワンプレー終わったとこで倒れ込んでしまいましたがケロッと戻ってきてロングパスを競り勝ちカソルラへ繋ぐ。自分は右にコースをとってカソルラのスペースを作り、出たちょっと短めのパスをガブリエルの足先でかわし、切り返してゴール前へ。GKバルデス倒してしまいPK。
テュラムもガブリエルも前に入れていたのでバルデスは詰めるだけで良かったかもしてない。ギジェはそう器用なタイプではないし。
セナのPK決まって0-1

後半22’ アンリに替わりボージャンが入って2分後。ハビ・ベンタからのパスをガブリエルがカット、イニエスタに渡り前方で突っ立ってるロナウジーニョとスリムなワンツーで抜け出し、ゴンサロをあっさりかわしてエリアへ。中央のエトーか上がってきたチャビへかは微妙でしたが(むしろそれを狙ってか)マイナスのボールに合わせたのは今試合もチャビ・エルナンデス1-1

後半35’ ロナウジーニョのサイドチェンジからボージャンのしかけでCK。セカンドボールをテュラムが拾うも若干詰められ、苦し気味のパスがでたところを奪われてカウンター。トマソンのスピードに乗ったドリブルを止めたのは、逆サイド大外からきたアビダルでした。そのプレーもむなしく、リスタートからのクリアボールを拾われ、大きなワンツーを決められ、ゴール前トマソンどフリーでゴール1-2
逆転までに20分以上あると思ってたバルサ。起点はエグレン、ポストはカソルラ、密集地をスルスルと抜けるエグレンを誰も見ていませんでした。

***

ビジャレアルは立ち上がりこそ危なっかしかったものの攻め手のバリエーションが多く、というよりそう感じさせる匂いみたいのがあったので早く先制して欲しいと思っていました。大暴れだったギジェは完全な1トップを張ってきてるだけあって調子がよさそうでした。気合いも入ってました。
バルサのセットプレーのときのゾーン、もといラインディフェンスとか押し込まれてるようでもラインはしっかり高めに保ててたりとか、一週間しっかりとした準備ができたんだろうなと感じました。

バルサの前線はアトレティコ戦で赤っ恥をかいた3人でしたが、エトーがセンターでのスタートだっただけに、セルティック戦同様少しは機能してました。が、イニエスタとアンリがまったく噛み合ないのが目につきました。イニエスタはアンリに合わせるのを止めたのかもしれません、たぶん。
そのアンリ。
なんか太った?筋肉付けた?
先輩のテュラムに言われたんかな?「お主、あと何年続けたい? ならば筋肉ぜよ!」て。

それにしてもバルサのコーナーキックは期待ができない上、まったく面白くない。
苦しい局面をイーブンな状態から変えられる唯一といっていいチャンスのわりには、あれほどパスセンスのある選手達が放るクロスとは思えないフ抜けたものが多い、背が小さいなんてのも何の言い訳にもならん、オーウェン見てみ。
この試合10回もチャンスあったよ。

あと確かにアビダルの上がってくるタイミングと回数は良くなってると思うけど、それを攻撃に繋げられないとかえってピンチになる。上がるだけで脅威ってのには程遠いし。そういう意味じゃザンブロッタもいただけなかった。絡みはよかったと思うけど、クロスが全滅、残念でした。。

***

まあそれにしてもペジェグリーニなんて新兵器開発に成功してるってのに、ライカーの無策っぷりには言葉もありません。
大量遠隔操作装置、良い出来映えです↓
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by fenomenoblaugrana | 2008-03-11 17:42 | マッチレポート

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