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タイトル 第26節レクレアティーボ対マドリー

絶対、悪巧みだったと思う。
前半早々の5分過ぎにあったレクレのコーナーキック。
ポイントにボールをセットしたのは、この試合終始良いクロスを供給し続けたカルロス・マルティンス。そのあとシナマPにキッカーをチェンジしたのかと思ったら、そのシナマPが突如ドリブル!!
リプレイを見るとカルロス・マルティンスはちょこんとだけボールを触って、さもキッカーをチェンジするかのように平然とエリアに戻っていました。

結局シナマPから戻ったカルロス・マルティンスに渡りシュートは枠を外れました。
前節のヘタフェ戦を受けての策だと思いました。
一週間こんなことをたくさん考えてたんじゃないかと思いました。
マドリも舐められたものです。
マドリの選手は残念ながらまたしても棒立ちになってましたが、さすがにこれはちょっとずるいな〜と思いました。コーナーにある1/4円状のラインからボール出てなかったんですもん。ちょっと気付かないんじゃないかな〜。
でもこれまた選手としての大原則(CKの時はキッカーを見るとか、ボールをセットして触ったらオンプレーとか?)みたいのがあるとしても、私はそれを知らないので何とも言えませんです。

それにしてもイトゴン(いとぅらるで・ごんされす)期待を裏切りませんね。
だから挑発しちゃだめって言ったのに(言ってないけど)。
キケの一発ロハは仕方ないけど、マルカの評価は3/10とっとと降格させておくれ。

ラモスのドブレ時のイトゴンと、叱咤するカンナバーロ、
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顔どっちもすごいね〜(^^;


※イトゥラルデで検索すごい引っかかってる(笑
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by fenomenoblaugrana | 2008-03-03 22:07 | マッチレポート