タイトル CL アーセナル×ミラン

これも書き散らし。

文字通り引き締まった良い勝負でしたね。
我が家の '比率4:3' の画面でも収まってしまうような縦にコンパクトな両チーム。試合中にヒロミンが言ってたように、アーセナルが自分たちの良いサッカーを見せることでミランの良い部分が見える、そんな内容だったかな。

みんなが上手なのは承知。
マルディーニがフィールドプレーヤーにもかかわらず1000試合とか達成してるのも不思議でもない。両キーパーがなんとなくキャラかぶってるのも自然だったし、両監督のジリジリした感覚もよかった。

終始目を奪われたのはミラン選手たちの立ち居振る舞い。
集中したプレーの中でも、すべてを出し切ろうとするあまり危険なプレーになってしまう事は往々にしてある。この試合も結構あった。プレミアでしのぎをけずってるアーセナルはどいつもこいつもが新人類って感じでもない、ましてやそんな奴ほど結構いいもん持ってたりする。
そんな危険をパーフェクトにそよ風に吹かせてしまったのがミラン選手の笑顔とボディータッチ。まぁーベタベタ触ること。
各リーグ、玄人さんによると色々違いはあるのでしょうが、もっとも色濃いイタリア色ってここじゃないかと思ってしまったほど。
これらの結晶がカンナバーロの白い歯なんだなーって。

なにをいまさらって感じもなくもないですが、試合がガチンコだっただけになんだか面白くて。色んな意味で良いもん見せてもらいました、レーマンがアクションRPGのキャラみたいなジャンプでスパイクの土を落とすのとか、アデバイヨルの処刑スタイルとか。
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by fenomenoblaugrana | 2008-02-24 03:22 | マッチレポート

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