タイトル 第19節バルサ対ムルシア

所用で先程ようやく全部みました。今更ですんません。

芝と同化してるムルシア相手なのでなんですが、久しぶりのゴレアーダでした。バルサらしさもみせました。前半は激辛な線審にブレーキ踏まれてましたが、そういう事が何度となくあったのを悲観的には捉えてませんでした、最悪な場合◎-◎ゼスチャーでカードってこともありますし。ちょっと雰囲気がかわってきたのかもしれません。

後半からのムルシアは少し攻撃の姿勢をとり始め、早々にバイアーノの決定機を作ってきました。V.Vの好セーブに助けられました。
そのあとマルケスから左に開いたアンリへパスが出始め、そこからボージャンのゴルをアシスト。その後は完全なバルサのゲームとなりました。
やっぱりバルサのGスポットはマルケスにお任せしたいですワタシ。
あの展開力と正確性、サイドハーフとの連携は見ていて気持ちがいいです。でもコレはびっくりしましたね。いや、なかなかの性格なんだろうなってのは思っていたことですが、今はあかん。とにかく今は。
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アンリの動きもよかったしボージャンとのコンビネーションもよかった。
それにしてもボージャンの飛び出す嗅覚はすばらしいですね。サボらずチェイシングするし。あれでもう少し生意気なら完全な私好みなんですがねぇ、惜しいわ。
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そんなわけでイニは完全休暇でも良かったと思うんですが。グジョンセンも頑張ってるけども。しかし途中出場(65’)でも力を発揮する能力は未だ衰えてない彼とエトーのワンツーは迫力ありました。彼は本当にリズムの緩急を付けるのが上手ですね。

40分すぎにはジオバーニが右サイドでねばってクロスを上げ、それをエトーがしっかり決めました。ゴール後、ハグしてもらってた女の子は半狂乱でした。

そのエトーは44分にお疲れ交替。替わって出てきたのはカンプノウデビューのペドリト。左利き右エストレーモでグアルディオラの評価が高いそうです。
ファーストタッチの瞬間はカンプノウが沸いてました。

ところで思うんですが、ボージャンとジオバーニをアタッカンテのポジション争いに数えるのはちょっと違うんじゃないかな〜って。確かに実力なんかは発揮して損するもんではないでしょうが、ポジションを得るっていうのはちょっと出場して活躍することではないはず。いい時に応援してもらえるかわりに、悪い時も矢面に立たされる。そういうのも背負えるってのがそれだと思う。
まだまだ保護しながら育てる段階じゃないかな、彼らは。
ワウにはなんの影響力もないでしょうけども、「すぐそう言う〜」って言いたくなります。


さて、ようやく穴蔵から出てきた(練習開始したらしい)ロナウジーニョ。
そんなにハードル上げちゃって大丈夫?

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このダンス、じょじょさんとこによると『ndombolo』かも知れないとのこと。
アフリカ中ではやって(た)るダンスだそうですが、そんなに特異なダンスでもないのでむずかしいっすね。エトーの持ち込み企画なのかな。


線審乱視!
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by fenomenoblaugrana | 2008-01-14 05:05 | マッチレポート

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