タイトル 第18節マジョルカ対バルサ

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

はい!新年早々、滅多に言わない事いいますよ。
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勝ったからいいや。


マジョルカはかわらず調子が良さそうで、あのままグイサが交替していなければ確実に点は取れていたと思う。
スピードのあるアビダルをほぼチンチンにしたホナース。あだ名はGalgo(グレイ・ハウンド)だそうで、こんなにも納得できるあだ名もなかなかないなぁーと感心してました。
グレイ・ハウンドー(以下抜粋)
スペインでは、従来的にペットとして扱われない「家畜」です。ウサギ狩りなどに使用されています。老いてしまった、猟犬向きではない、など、利用価値が見出されなかったグレーハウンドは、無残にも捨てられます。捨てられるだけならまだしも、惨殺されるケースがほとんどなんだそうです。
ホナースはそんなこととは無縁のキラキラ星でまぶしいです。

プレミアの4強の試合とか判官贔屓で見てると「なんだかんだ結局勝つのはあっち」みたいな事いつも思うんですが、そうなればいいなぁ~なんて思いながら見ていた試合でした。そう思い込めないバルサの状況はイヤなもんだなとしみじみ思います。

正月ぼけ(と思いたい)監督のコメントは無視できてもカンテラーノの未来を心配するのを止める事はできません。
ジオバーニのうつむき・・・見てられませんでした。
ここまで起用が多いと責任を感じるなと言っても無理があります。エトーの必勝コメントに奮起したのか焦ったプレーが目につきました。
いつだったか彼が左に入った時にはキラキラ輝いてました。ボージャンとのテレコも考えてみて欲しいと思いました。でもボージャンはセントラルで争って欲しいとも思います。
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ニューカッスル×マンシーを見ていて(脱線ばっか)、オーウェンがいてマルティンス、ミルナー、ンゾクビアとかスピードスターにプラスして、キープ力のあるビドゥーカで一丁上がりと思う気持ち分かります。机上で考えてたら完璧だ!って声あげちゃうでしょう。
でもいざやってみたら微妙に合わないの。
一見するとビドゥーカが遅れてるんだけど、じゃあパスが生きてないかと思うとそうでもない。受ける側が合わせられればその内何本かはチャンスになってると思う。
ビッッグサムの苦悩がにじみ出てるニューカッスル。
一方であんな利かん坊勢揃いさせて上手くいっちゃってるマンウー。
分かんないもんですよね。

なにが言いたいかって、さあね(笑
アンリとか、その他、豪華なベンチ陣のことかな。
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by fenomenoblaugrana | 2008-01-07 23:16 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
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