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タイトル ビッグマッチ

心地よい緊張感に包まれてるのかと思いや、リラックス。
至極のいちまい。
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完全に鼻歌まじりです
カメラが待ち構えてるとは思わなかったんでしょうね


仲良く最少得点

リバプール×マンU、アーセナル×チェルシー共に良いとこ、悪いとこが標本のようにわかりやすく出た試合でした。

カウンター、破壊力ともにまさっていたのはマンU、それでもボールキープ、攻撃回数が多かったのはリバプール。
パスワーク、ゲームコントロールで優位に立つアーセナル、フィジカル、スピードで押し通すチェルシー。

マンUのWボランチのアンデルソンとハーグリーブスは効いていて、そのかわり相変わらず相性の悪さが露呈したファンデルサールとリオ。ニュー・ホッとセットの2人は当然のように手が付けられませんでしたが、C・ロナウドを押さえられていたのが最少失点で終えられた要因でしょうか。前年度の同カードもマンUのシュート数は極少なかったそうなので、リアルな姿勢で臨んだ結果というところなんでしょう。

マスチェラーノとテベスのクロスプレーというシーンは多くはなかったのですが、すごく見応えのあるマッチアップでした。意識してるんだろうなぁって。

ニーニョ。
まだアトレティコに居た頃、アギーレのコメントで「彼にはトラップの練習を重点的にさせてる」というようなのが紹介されてました。アンチの方面からは「そんな基本もできひんのか?」と意地悪言われてましたが、そりゃ違うわ。
ワウのコメントの紹介の仕方が悪かったんだと思いますが、トーレスはトラップさえ上手くいけば、マイボールにさえすればあとはどーとでもなるようです。毎週見れるようになって少し彼のことが分かってきた気がします。
実際のところトラップが目覚ましく成長したようにはまだ見えませんがね(笑
私もバベルとの2トップが見てみたいです。

リバポーのベンチコート、ガンダムの制服みたい。

驚いたのがチェルシーのグラント監督、4年(だったかな?)の契約延長ですってね。倍額に近い金額で(元がどれくらいか存じませんが)。この方ってたしかUEFAのライセンス持ってないようなこと聞いた気がするのですが。でも結局のところ崩れたのは振られた直後だけだったのでそこを買われたのかもしれませんが、、、でもした事って現状維持のみだし、S・クラークとテン・カテ居りゃあそれなりな気もします。

アーセナルはブラボーの一言ですね。"プレミア版バルサ" なんて言ったら色んなところから色んな物が飛んできそうですが、共通点はあると思います。ちびっ子が活躍してるってとことかね。
羨ましいのは守ろうと思えば守れるところ。トゥレとかほんとしょーもない選手だったんですけどねぇ。



ブラウンは、、、要らんなぁ(NUFC
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by fenomenoblaugrana | 2007-12-19 16:47 | マッチレポート