タイトル ベティス戦レビューのかわりに

解説でパスの数についてあったので、おもしろいなと思いやってみました。
ちなみにアナウンスがあったのは前節までのリーガ10試合でのアンリへのパス供給元について。デコからが47本、アビダルからが40本、シャビからが37本、にもかかわらずロニーからはたったの9本だと。まあでもね、自分で勝負するのも入れたり試合数考えるとそんなに驚く数字でもないでしょ。

こちらが11節ベティス戦のパス数。
横軸が出したパス、縦軸が受けたパスで、最初の数字は総数で()の中はその内の失敗した数。
この試合、アンリはロニーから3本受ける機会があったけど2回失敗に終わってるということです。

(↓クリックすると大きくなります)a0088359_1549777.jpg

















特筆すべきはやはりイニとシャビの働きですね。データを取るまでもないですが数字にすると浮き彫りになります。
それをヤヤ・トゥーレに焦点を当ててヤヤが誰から受けて誰に出してるかというと、受けてるのはイニ・シャビ(縦軸)、出してるのもイニ・シャビ(横軸)。

じゃあシャビはと見てみるとテュラムから受けるのが多く(縦軸)、ヤヤの他にはメッシ、アンリへと多く出しています。かわってイニはディフェンサからの供給は少なく、前線およびサイドへのパスのつなぎ役になってるのがよくわかります。
驚くのはこれだけ中核をなしてる2人の失敗数の少なさです脱帽です。この試合は相手のプレスがぬるかったので全選手成功率は高いですが。

次回はもう少し手強い相手もしくはダメ試合のデータを取ってみたいと思います。
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by fenomenoblaugrana | 2007-11-08 15:39 | マッチレポート

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