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タイトル リバプール×アーセナル

観戦も追いつかなけりゃレビューが追いつくはずもなく。
ようやくこなした頃にはもう次のが・・・うなされそう(^^;
少しは削ろうかと思うのですが、やってると録っちゃうし、録っちゃうと見ちゃう。
とても全部のレビューは無理です。

均整の取れた2チームの対決。
予想通りの展開でしたクラウチ以外は(笑
ガナーズ戦に相性がいいって言ってもあんなに楽しそうになるもんかね、干され状態なのに。







キャプテン・ジェラードの弾丸FKが決まったのが開始7分。相変わらずエグいシュートだなと思いながらも復帰戦のトーレスとアロンソの状態はあまり芳しくないようで、終始アーセナルに圧倒されていた感がありました。最終的には追いついたアーセナルもこの内容だと引き分けではつまらなく思っているようで、同点打のセスクも

『思っていたより多くの時間を支配できのに残念だ』
と申しております。

一方のジェラードは

『リードした後、うまくゲームをコントロールできなかったことがショック。あと10分我慢できればね』
とほぼ負けを認めつつ満足感はあるようです。

追いついたアーセナルは素晴らしいと思う。
内容が悪い時ももちろんだけど、よくできてる時ほどゴールに焦るし結果を伴いたい。それが繋がればいいけどキレる時はプッツリいく。諦め癖なんてのは若いチームには似合わない。
そして早く3rdユニを見せておくれ。


さて悲しいお知らせ。

復帰したトーレスですが右足内転筋(デン戦前日練で負傷)の回復が充分でなく、前半で退きました。さらに10日ほどかかる見込み。

同じく復帰したアロンソも左足中足骨(デン戦で負傷)の別の箇所(?)を骨折してしまい、前回以上の離脱になる見込み。

そろって負傷したアッガーはあと2週間ほどで復帰予定だそうですが、大丈夫でしょうか。まあ彼ら2人のように焦るポジションではないですけど(この試合でキャラガーが軽い脳しんとう起こしたのでドキッとしましたが)、リバポメディコお願いしますよ。
マスチェラーノは大丈夫のようで、明後日の練習も元気にこなしたそうです。

かわって。
次節、無敗をキープしたアーセナルと対戦するのはマンU。
もの凄く楽しみなカードですが、ポールを欠くことになりました。
スコールズ靭帯損傷で3ヶ月離脱。CLキエフ戦直前の事だったそうで検査が進められてましたが1日に手術を受けるそうです。彼は開幕前にも膝やってたと思うのですが、これも再発なのかなぁ。

そけい部の痛みを再発させてたリオは問題なし。

余談。
マンCのマイカ・リチャーズも長期離脱の見込み。鍍金が剥がれてきたマンCには欠かせないのに、というかイングランド〜(T T)
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by fenomenoblaugrana | 2007-11-01 18:27 | マッチレポート

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