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タイトル 第9節セビージャ対バレンシア

もう新しいのやっちゃいましたね、間に合わなかったワン。

キケ、最後の晩餐となってしまったセビージャ戦は荒れ放題でした。
あれほど我を忘れるバレンシアの選手を見たのは初めてのような気がします。セビージャの選手が弾けてるのはまったく新鮮味ありませんが。

バレンシアの選手にはイエローが6枚も出てます。アングロは貰ってませんでしたがいつも表情を変えることなくひたむきな印象の彼すらも怒りをあらわにしてました。
CLでのローゼンボリ戦敗退でもキケ解任説はそう声高ではなかったといいますが、当事者たちは体で感じていたんでしょうか。






でもこのセビージャ×バレンシアの結果はそんなところにはなくて、単純に決定力と手駒の数の違いだったと思います。ジギッチとアリスメンディの2トップて、どう考えてもミスマッチでしょ。とてもクビレースにやることとは思えません。ここまでビジャとシルバで点取って来たチームなんだから得点の匂いがまったくしないのは承知の上。その上セビージャの控え選手がしっかりと活躍するんだからたまったもんじゃないすよ。我々が知り得ないゴタゴタが裏であるのでしょうが、ちょっぴり同情しますね。
ちなみにわたくし、アリスメンディは世界一ヘタクソな選手だと思っています、いまのとこ。

た だ !!
この試合の最大の見所はそんなとこじゃありません。
ポウルセンがゴールを決めた事!しかもその前には惜しくもオフサイドになってしまった "ゴルもどき" もありました。
さらに、こんな試合だったのに奇麗な体で戻って来た事。あれですね、いわゆる「お化け屋敷式」というものですね。あんまりに周りが高揚してるとかえって冷静になっちゃうみたいな。
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この写真は "もどき" のヘディング。ゴルは左足でしたから。
初ゴールおめでとう
リーガ初かと調べたら昨季もセルタ戦で1ゴール決めてんですね。

あとアレクシスがボウズになてた、ショックング!
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by fenomenoblaugrana | 2007-10-31 18:26 | マッチレポート