タイトル 激しい感情

ニュースを少し。(全部マルカから)

Kanouté fue agredido con un cinturón en el Togo-Mali
カヌーテ、トーゴ戦でベルトで攻撃される。

10/12トーゴホームでの試合後、トーゴ代表のサポーターが乱入。カヌーテはベルトのような物で殴られ針を縫う怪我を負った。ママディ・シディベ(ストークシティー所属)は刃物で腕を切られ出血するなどの騒ぎとなった。
マリ代表のジャン・フランソワ・ジョダル監督がフランスのレキップ紙に「戦場のようだった。我々の選手達が逃げ込んだロッカールームの中は血の海状態だった」とその悲惨な状況を説明した。マリ代表選手達はグランドから直接飛行機で移動する事態にまで至った。(にほんごマルカ抜粋)

2年前、2005年3月のアフリカW杯予選でも同じ事があったようです。(BBC SPORTより
その時はマリホーム、トーゴに1-2で敗れ暴動に。スタジアムにとどまらず近隣の街にも広がり約30人が逮捕。マリはホームスタジアム使用禁止の制裁を受けました。





こんなことは決してあってはいけない事だけど、選手も同じような気持ちの高振りで試合に望んでるはず。そんな気持ちを理解しようとしない人はデンマーク人達のアカペラを聴いた事がないのか。理解しても決して同調しようとしないラポルタは宇宙人なのか。

近々のラポルタ批判記事。
Etoo lleva la contraria a Laporta
エトーはラポルタに反対。
「クラブも代表も満足するためには、保険をかけることが一番いいんじゃないかな」「自分の国のために戦う気持ちにお金なんてかからない。それはフットボールにとって一番美しい感情なんだ。国歌が響いて、何百万人もの人たちを代表して戦うのは、戦争に向かう兵士のようなもの。この気持ちはお金で解決することじゃない」(日本語マルカ

Heinze: “Laporta no sabe lo que es sentir la camiseta por un país”
ラポルタは代表のユニを着て戦う意味を分かっていない。
ラポルタ会長の「代表に招集されている選手達は力を抜いてプレーして欲しい」という発言に対し「国を代表して戦うという意味が分かっていない。それが分からない人は話さないほうがいいと思う」と断言。(日本語マルカ

あたしもそう思うよ。
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by fenomenoblaugrana | 2007-10-16 17:38 | Fútbol四方山話

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