タイトル 新たな流れ(コトヌー協定)

Diarra, Etoo y Touré ya son comunitarios

代表戦が挟まるのでのんびりしてます(^^)

今節放送中にもアナウンスがありましたが、RFEF(スペインフットボール連盟)は5日、アフリカ人選手をEU枠内選手と同じ登録にすることを決定。

2000年にEUとアフリカ・カリブ海・太平洋諸国連合(ACP)との間で調印されたコトヌー協定。これはACP加盟国77カ国のヨーロッパで働く人々にEUビザを発行するというもので、RFEFはこの協定の条項に則り昨年4月に協定を批准していた。

EU枠内選手に変更となるのは以下8選手:
Diarra (Real Madrid) - Mali
Etoo (Barcelona) - Camerún
Touré (Barcelona) - Costa de Marfil
Kalu Uche (Almería) - Nigeria
Ikechukwu Uche (Getafe) - Nigeria
Arouna Koné (Sevilla) - Costa de Marfil
Ettien (Levante) - Camerún
Webó (Osasuna) - Camerún

このコトヌー協定。
難しいのであんまりつっこみませんが見た目ほど良い物でもないのかも。
前身のロメ協定は政治・イデオロギーから中立であることが特徴だったそうだけど、今回のは援助を通じてEUのACP政治経済への干渉が堂々と可能になったようなもんだと言う人も居る。旧植民地だった国々との協定に何を思う。。
そんでリーガの明日はどっちだ。他のとこはどうなる。
[PR]



by fenomenoblaugrana | 2007-10-09 19:57 | Fútbol四方山話

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

カテゴリ

全体
マッチレポート
Fútbol四方山話

検索

バルサ瓶