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タイトル チェルシー×フルアム

0-0
イエローカード
35’ドログバ
75’ドログバ
82’デイビス

観るも無惨でした。
マンU戦は選手それぞれがモチベーションをそれなりに高く維持できたのか、かろうじてサッカーにはなっていましたが、今試合はホームとはいえそれはかなわなかったようです。

後続のアブラモ・グラント至らないんじゃないんだろな。
モウリーニョは自分が信頼してた現場スタッフを引き連れて出て行ったそうだし、ドログバこそ戻ってきていたけどカルバーリョ、エッシェン、ランパード主力中の主力がいない。オーガナイズなどとれる状況どころか、選手の耳には何も届いてないんじゃないかと思う。





昨シーズン補強計画での意見の不一致から続いたアブラモビッチとの確執-
世界トップ10に入る大富豪。ロシアで新興財閥として巨万の富を築いたアブラモビッチがフットボール界に足を踏み入れた最大の理由は、自由主義経済を疎みロシアを牛耳るプーチンからのパージを受ける可能性を逃れることだった。
常人ならそれだけで足がすくんでしまうが(ロシア元諜報員の殺害事件とかあったし)、相手が悪かった。"これまでいろいろな人に影響を受けてきたけど、でも、私は、他人の言ったことをただ受け入れる、というタイプじゃあない" モウリーニョだもの。
大富豪とへそ曲がり。求めるものが違い過ぎて勝敗つかず。。

モウリーニョはリスボンに帰ったそうですね。
この1年はプレミアの監督になることはできないお約束なんだそうで、出来るだけ早く仕事をしたいとオファーの電話を待ってるような事を言っていましたが、大方の予想は入閣。
彼は「母国を背負い戦うのが夢」と常々、語っていたので、ドラゴとのファイトで罰金1万2千ユーロ(約186万円)と4試合のベンチ入り禁止処分のフェリポンに替わってグループ3位と苦戦してる母国の救世主になるかも。←て色んなとこに書いてあった(笑

それにしてもフルアム戦。マケレレの頑張りには唸りました。
守備ラインが崩壊している中、フルアムのいくつかの決定機をゴール前まで体を寄せて防いでいたのは彼一人でした。
粕谷氏も言ってましたが、そんな彼を見て他の体たらくな選手は何も思わなかったのでしょうか。
信頼していた監督に見放されたのは事実、でも誰かが死んだ訳ではない。自分の身の振り方はピッチの外に出てから考えなさい。
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ビクトリー


あれほどの選手たち、チームがこうもダメになるなんて、ある意味でもの凄い貴重なものを体験できた気がして、少し楽しいです、他人事だし(^^;
あとあれほどまでに憔悴し切った粕谷氏を拝めた(解説だけど)のも少し楽しかったり。普段なら歯に衣を着せない毒舌というジャンルになるんでしょうが、ただの負け惜しみに聞こえてなりませんでした。(彼は、プレミアのチームを解説してるときは嫌いじゃないです私。でもリーガのチームとか他を見下す感があるのでプレミア限定。)
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by fenomenoblaugrana | 2007-10-04 16:11 | マッチレポート

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