タイトル 第6節レバンテ対バルサ


)))H e n r y ! !(((


)))H e n r y ! !(((


)))H e n r y ! !(((



Yaya (T T)





a0088359_2064789.jpg

勝ち点1で最下位のレバンテ。セリエで19点挙げたというリガノに注意しつつも圧倒的な試合展開でした。レバンテの攻撃はそのリガノとリガの2トップにサヴィオがクッションになりファンマが仕掛けると言う速攻型。前半始めこそファンマの突破が見られましたがサヴィオにはあまりボールが入らず、奪って即Wリガへという単調なものになっていました。さらに寄せは遅く、個人で仕掛けるバルサの選手に引っ張られまくりで組織的なプレスが皆無。のわりにはラインを上げるのだから、どうぞサンドバックにして下さいと言ってるようなもの。
ただ一点、気になる事があるとすればそれはフエラということのみ。


バルサ、最初のチャンスは16’中央チャビから左サイドのアビダル→ニアに飛び出したイニからの折り返しにゴール前のデコとアンリ。触れば1点でしたがDFのクリア。その流れで2回目のCK。左サイドからのデコCK、GKストラーリが弾いた所をエリア際、チャビがヘッドで落とし、メッシの半回転ダイレクトボレー!GK弾いた所をアンリが押し込みリーガ初ゴール!!
CLでのバルサ初は18才に、リーガ初は20才にお世話になった30才のアンリ。感無量です(π π)
レバンテの守備陣はまるで動物のCM取り、玩具で目線をコントロールされてるかのようでした。

先制後からフォーメーションを左からアンリ、メッシ、イニエスタとしたバルサ。続く第二の歓喜はすぐやってきます。
24’今夜も装備してきたメッシボム、中央でのチャビとヤヤのパス交換からイニとメッシに引き継ぎエリアに侵入。DFアウバロとの交錯はメッシのファールになりましたが、VTRが切り替わった瞬間メッシは中央後方にいて、飛び出すアンリに右足でスルーパスを出していました。アンリ易々とゴル!0-2。新装備メッシ瞬間移動にて生まれたアンリの2点目は私がアンリと言えばまず思い浮かべるような彼らしい得点でした。
それにしてももはや生物化学兵器と化したメッシ。まだまだチューンナップできそうです。

後半頭からガビに替えてプジョル帰還!アフリカ遠征で痛めてから3ヶ月、宣言通りの復活です。
アクシデントでない限り試合中にCBを替える事はないけど展開が展開だし、やはりプジョルはチームに欠かせない選手、早く感覚を取り戻して欲しいという事でしょう。前線へのフィードも見せたガビでも十二分に埋める事はできますが、これはそれ以前の話なのですね。(追記/ガビ、ハーフタイムに違和感を訴えたそうです。)
でもその決断は正しかったようで、後半27’頃、プジョルはPKを与えてしまいます。左サイドのダビドの低いクロスにゴール前でヘイホを倒しました。後ろ向きでボールを受けて前に向き直る瞬間、足が少し絡んでしまいました。

時間軸を戻して、後半開始4分に更なる歓喜が起こります。
前線フォメはアンリ、メッシ、イニのまま、後方デコから左サイドのアンリのドリブル→中に上がったデコに渡り更に中央のメッシへのパスがDFに当たりアンリの前へ。2、3転がして余裕のシュートでハットトリック!!!
是非ともカンプノウでさせてあげたかった事ですが、この先もきっとチャンスはあるでしょう(^^)

その2分後には右に戻っていたメッシ、ドフリーで受けてDF2人を簡単に翻弄してファーサイドのサイドネットに突き刺すゴル!0-4。そのままお疲れさま交替でout ジオバーニin
左にイニエスタが戻り中央アンリ、右ジオバーニ。
楽な試合展開とミッドウィークのシュツットガルト戦のおかげで早めの出番をもらったジオバーニ。アンリもお腹いっぱいだろし、では今度はボクが…と思ったのは間違いないでしょうが、思わぬ伏兵(?)に付きまとわれる事になりました。
男チレッロ30才。ズタズタにされてもオレには大切で捨てられないプライドなんや!と言わんばかりに、オフサイドの笛が鳴るもシュートをしたジオバーニに食って掛かってました。後半30分あたりで倒してイエローカードという分かりやすい証明書まで頂きました。
でもまあ、聞こえなかったんでしょうけど(アヤシイ^^;)フエラでやる事ではありませんよジオバーニ。

さて。
15’アビダルを下げて元祖板前カットのシウビーニョ登場。サラゴサ戦でもかなり削られていたし、さっきもアウバロのかかとが顔面直撃してしまっていたイニエスタも休ませてあげたい所ですが、ザンブロさんが1ヶ月離脱の今、アビダルまでやられたら大変だよな。

26’「バレンシアの言葉はカタルーニャ語の一地方の言葉」と公言して以来、バレンシア州からのブーイングが止まないオレゲルが振り切られ、リガからゴール前のリガノへ。左足のシュートはポスト直撃。その後、前述のPKへと続く。

やっと唯一の暗雲フエラ戦を制したバルサでしたが、とんでもないお釣りがきました。
後半40分すぎにヤヤが負傷退場。精密検査の結果、左足のハムストリングの損傷と確認され、全治一ヶ月と診断されてしまいました。反り返るように後ろ足でクリアした時か、前線に仕掛けた時か。よく分かりませんでしたが、痛すぎる。前節サラゴサ戦でマツザレムに怪我を追わせてしまったヤヤ。。因果応報なんてことはないでしょうが、つらい。(マルケスは行けるのか!?)
[PR]



by fenomenoblaugrana | 2007-10-01 20:23 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

カテゴリ

全体
マッチレポート
Fútbol四方山話

検索

バルサ瓶