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タイトル 第5節バルサ対サラゴサ

アンリのゴールチャンス数えたのはどこのどいつだ〜い?
あたしだよ。がんばれ!

ミッドウィーク開催。
今節もロナウジーニョは欠場、未だリハビリ中。エトーはあと1ヶ月の辛抱、プジョルは紅白戦も無事にこなしGOサインが出たそうです。

まさか口汚く罵り合う事はないでしょうが、ミリート兄弟対決です。
前半最初のチャンスはバルサ。マルケスからのフィードをデコ、イニでつなぎDFのミスもあってシュート。マルケスが元気だとこの速い攻撃が期待できます、ガビ・ミリートも正確なロングフィードは得意だろうから早く見せて欲しいわ。
この流れでCKと続き、一気に最終ラインを押し上げるバルサ。入り方は上々です。





奥寺(彼は何となく呼び捨てにしてしまう^^)も言ってるけどイニエスタ、メッシの活躍でエトー、ロナウジーニョ不在の寂しさはありません。これにアンリとの相乗効果があれば言う事なし。
そう思った矢先、右サイドをメッシがドリブル、中央のデコに合わせたのが少しずれてさらに後ろのアンリがポストになってメッシ・バセリーナでゴル!(5’)
この子はいつも思うけど、「シュートを狙う!」っていう力みというか意気込みすら感じさせないよに冷静にゴールマウスに収める。スタンド観戦のゴールデン・エトーもご満悦。
アンリもイレギュラーなボールにメッシのスピードを殺さない絶妙なアシストでした。

ディオゴのパスをカットしエリア内で転されるイニにカンプノウが色めき立ってる隙に、左サイドのファンフランから一気に前線のディエゴへ。しっかりとミートしたシュートはニアポスト直撃。
両CBの間を斜めに走り抜け完全に裏を取られてました。

その直後、またも左サイドのファンフランからディオゴとのワンツーで中央のアイマールへ。この時点でバルサDF5人はすっかり固められ、さらに右のカピタン・サパテルにはたいて同点打(9’)。ラグビーのような美しい攻撃でした。

と、ここまで始まってまだ10分。そっちがその気ならこっちは再度メッシ・ボム投下。
マルケスのカットからメッシが持ち込み、そのまま上がってきたマルケスがエリア手前で受けた所を潰され、デコがDF3人にもまれながらもラストパス、またごめんねセサル、メッシ・バセリーナで2-1(10’)。なんでしょ、この試合は。

16’アイマールのチャージ、続け様にオリベイラとの接触でザンブロッタが故障(右足内側大腿直筋の損傷で全治一ヶ月と診断)。20’に前科者オレゲールのアップが完了するまでチャビがカバーしてました。
少し気になるのはプレスをかける位置が少し低いかなって感じがする。サラゴサはパスが上手い人、それに反応するのが上手い人が沢山いるので、あんまりやらせたくない。
あと左足にボールがくっ付いてるメッシ、相変わらずSFチックなドリブルですが見てるとどうもノリ過ぎてしまう質のようなんで、少し怖い。

これが聞こえた訳はないけど、21’CKのこぼれ球をイニから左に開いたデコに繋ぎ、メッシとのワンツーからファーサイドへグラウンダーのクロス、飛び込んだイニのゴル!(22’)中にはアンリとCKで残っていたマルケスもいた。たまにはこうして三十路のおじさんにも活躍させてあげてくださいねメッシ。
それにしてもDIXMのキレはすごい。とても良いシーズンの入り方をしてるようです。デコなんか不穏な噂が絶えなかっただけに、今試合の100ゲームメモリアルには喜びを感じますね。

ここまで完全に消えているオリベイラ。ファンフランのクロスがまともに背中にぶち当たって機嫌が悪いわけじゃないんでしょうが、マルケスを後ろからチャージ。この審判(ベラスコ・カルバーリョ)カード出さないタイプのようです。それにしてもカンプノウ、パボンにブーイングて。。

まだ30分(笑
3-1になってヤヤもうずうず。上がってきちゃいました。言っとくけどまだ前半なのでそこんとこヨロシク。それでサラゴサの士気が下がるんなら大歓迎ですが、諦めの悪いアルヘンティナが虎視眈々と狙ってる気がして怖いです。
でもヤヤの存在感は日に日に増してます。両サイドへのさばきも正確だし、上がり倒す前線5人との
距離をうまく保ててる感じです。まあ、これだけ攻撃に厚みが作れてれば誰だって苦労はしないんでしょうけどね(^^)

ようやくロスタイムかと(サラゴササイド談)思ったら、ゴールマウスまで20mくらいのところでディオゴがイニを倒してFK。デコのFKをGKセサルが弾いてポスト直撃、跳ね返ったとこをマルケスがカベッサで押し込みゴル(45’)!
ポストを握りしめるセサルはちょっぴり切なかったです。。

さて後半。サラゴサがよほど仕切り直してこない限り、プレゼント・フォー・アンリの後半になるでしょう。そうはさせまいとリュクサンoutガビin。。あれ、Wボランチになってるよ。

3’アンリ、後方まで戻ってボールをカット、そのままカピタン・サパテルを振り切ってエリアへ。手前でセルヒオと交錯して倒れたけどファールなし。「言ってんなよ」とアンリの頭を小突くセルヒオ。なんかすげ〜(笑
ちょっぴり肉弾戦を予感させる始まり。
5’にもヤヤにイエローカード。マツザレムにカニばさみ気味タックルをお見舞いした上に、乗りかかってしまった彼を突き飛ばすようにはらった。報復行為で一発ロハもありえる頂けない行為でした。結構な湯沸かし器をお持ちのようです。
そのままマツザレムoutチェス・エレーロin(マツザレムは左膝靭帯部分断裂で全治2ヶ月、面目ない…)
イニエスタに全敗中のディオゴがピボーテに上がり、エレーロが右ラテラルへ。

良くない癖が出たのはヤヤだけでなくマルケスにも。
13’マルケスのフィードからメッシへ、倒されるも笛はなく、繋がれてオリベイラに渡るところをマルケス、タックルを足に入れてしまいイエローカード。これも喰らって然るべきでしょうが、ちょっぴりバルサに辛いジャッジのようで、ディオゴなんかまだ貰ってないってんだからカピタン・チャビも一言言いたくもなります。

ディエゴoutセルヒオ・ガルシアin

アンリは相変わらず左脇にラインを背負ってのドリブルが上手い。長いストライドでダイナミックです。でもアンリゾーンでもう少し勝負してもいいんじゃないかな?とも思う。余裕のあるゲーム展開だし。まだ回復に満足いってないのかもしれない。

17’ディオゴ、イニエスタへの迷惑防止条例でイエローカード。ようやく出た。この後23’あたりでエレーロにもイエローカード。
なんとなく、ロニーやメッシやエトーがやられてもそれほど執念深く「こんにゃろ!」とは思わないけど、イニエスタがやられてるのは勘弁ならねえ感じがします。

このへんでロナウジーニョ・コール?起きてた?
エトーも手拍子してたやつ。何回も聞いたんだけどよくわからんかった。
アンリ・コールも起きてたね。

22’ガルシアのドリブルからオリベイラのシュート!ここはGKバルデスがしっかりセーブ。集中を保つのが大変だろうに。

25分過ぎてマッタリして来ました。カンフル剤+回復促進のために28’デコoutジオバーニin
続く38’にはメッシoutボージャンin
左からボージャン、アンリ、ジオバーニになったけど、ライカーの指示でアンリ、ボージャン、ジオバーニに。

カンプノウ3連戦は無事全勝で終える事ができました\(^o^)/
メッシも髪を切ってくれました。
ディオゴはこの晩は眠れなかったろうなぁ(^m^)

その影でバレンシアのアレクシスがリーガデビュー♪その一方でこちらの方、苦いデビューになってしまいました(T T)
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-28 21:35 | マッチレポート