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タイトル 第4節ベティス対バレンシア

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負けても万歳、我がベティス。

3節終了時、2分1敗勝利なしで迎えたバレンシア戦。
注目はホアキンとベティコの再会(去年て怪我だったんだっけ?)。
そのホアキンに可愛さ余って憎さ100倍ブーイングをさせる機会さえ与えないクーペル・ベティス、未だ勝利なしのチームには見えない積極的な仕掛けでした。

一方、内容が評判悪いらしく(そんなでもないと思うけど今更^^;)、今季の進み具合によっちゃキケ解任か?なんてあんまり効果のない圧力がかかっているらしいバレンシア。なるほど前節にも増して宜しくない。
「でもこれで1点でもとって勝つのがバレンシアよねー」なんて言った私が軽率でした。
右ラテラルのミゲル、ドリブルからのゴラッソ(68’)。このゴールが決まった時のキケの顔が見たかったわぁ。

さらにサッカーの神サマのイタズラは続き、83分にはホアキンのゴールが生まれてしまう。
ルイス・デ・ロペラは一瞬凍りつくも大拍手。感極まるホアキンはいつもの彼とは少し違って見えました。その2分後、キケの計らいで退く彼にスタンディング・オベーション。
愛憎撹拌極まれり。

でもこの良い話はここで終わらない。
これまたその直後、オドンコール投入(74’)後から見慣れた左サイドに回っていたソビスのゴル!
ハッとするベティコ。
ロスタイム4分を含む残り時間6分38秒、地鳴りのごとく足を踏み鳴らす。

コントラストが非常に興味深かったです。
で、そのまま負けちゃうの(-公-)フフ
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-26 03:39 | マッチレポート

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