タイトル G14

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前回、記事にしたようなラポルタの強欲の皮がつっぱらかってるだけの話ならどーってことないのですが、当然そんな次元の話ではありません。
これに着手するのはあまりにも気が重いので骨組みだけご紹介。

"FIFAをはじめUEFA、FAとG14って国連とアメリカの関係みたいで眉間にシワができますね" なんて呑気にコメントしてみましたが、FIFAだってなかなかの強欲団体なのに、G14を前にするとすっかり霞んでしまいます。とはいえ"サッカーの敵" はFIFAかG14か(OCN Sports Esporte)にあるように『オーガナイザーと商業権者が同一』っていう時点でかなりムチャクチャです。それの二番煎じをしようって腹なんでしょうからG14も恥ずかしいやら恐ろしいやら。

今週のFOOT!でもすこし紹介されてましたが、各国カップ戦優勝チームにCL出場枠を設けるという格差改革を進めるプラティニ案に真っ向から不支持で合意したG14からも賛同の声がちらほら出て来てるとか。ベンゲルなんかの思惑を考えると少し楽しかったりします。

G14
どんな気高い構想を唱えようとも今のところ私には手前味噌な圧力団体にしかみえない。
結局の所、負担を強いられ続けるのは選手。事が起こってから金銭での解決を前提にするのではなく、損害(怪我など)が出ないように双方で協力すべきなんじゃないかと思うと、とどのつまり名実共にトップを走るG14案に淘汰されるのが現実的であるのかもしれない。

だけども、だ・け・ど!

そんな訳にはいかないという実状。
グローバリゼーション・スパイラル。
改めて調べてみてもどうも正気の沙汰とは思えず、分からない事だらけです。
解決はおろか指南さえもできません。

参考:
二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新) : 第48回 オーウェン復活の裏側
イタリア通信070:G14とW杯隔年開催
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-18 21:28 | Fútbol四方山話

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