タイトル 放送イケそうなのに

FOOTBALL WEEKLYより
『メッシは11日にメルボルンで行われたオーストラリアとの親善試合に出場、1−0の勝利に貢献したが、金曜日のクラブの全体練習には「右太ももの痛み」のために参加しなかった。ケガを悪化させないために、パンプローナへの遠征に帯同しない可能性もある。』

また怒り始めましたよSr.ラポルタが。
公式にもあるようにG14が目下、頭を悩ませ続けてるこの問題。
選手を食わせてるのはクラブってのは間違いない事実なんだけど、「選手を貸し出す」って表現はちょっと。さらにそれに対してマージンをよこせと。

うーん。
そもそもお金を払ってるからって選手がクラブの所有物と言い張るのが違和感あるかなぁ。どこまで従事するのを求めてるのかい。

チャーター機を用意できるような国ならいざ知らず、座席も付いていないような軍の払い下げ飛行機でなんとか国際戦に出向くような国にも、同様にそれを強いるつもりなんだろうか。
マドリーのディアラは彼が手にするほとんどのお金を祖国マリ共和国(今度、NHK世界遺産の旅でマリについてやるよ)の安定と発展のために寄付しているようなことを聞いた事がある。このような選手がどれだけいるか、またその行為でどれだけの成果があるのかは知らないが、そういった選手の気持ちを考えてみた事はあるんだろうか(あるような事を書いてはあるけど、この側面だけで考えてもそれを押し通せるなんて、鬼か?)。


記事は続く
『バルサのラポルタ会長は、代表での負傷でクラブの試合に出られないことについて憤慨した様子で、「クラブが選手に給料を払っているんだから、FIFAか選手を招集した協会が補償するべきなんだ。クラブは選手の給与の一部を受け取るべきだ。特に親善試合などの売り上げの一部はクラブに還元されるべきだ」と話した。』

代表側も招集選手に給与を支払ってる訳だ。
ならば何の問題があるんだろう?その一部を何故にクラブが差っ引く必要がある?
その試合に対する報酬を選手に支払って出場して貰ってるのに、なんで美人局かなんかの元締めのように割り入ってくるんだろう?

よくわからんなー。
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by fenomenoblaugrana | 2007-09-16 02:55 | Fútbol四方山話

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