タイトル 責任

やっちゃんとこのを受けて。)

わたしも自分なりにあちこちで情報を拾っていたのですが、お陰でピースが繋がったような気がします。

(これを読んで下さる方。ぜひ↑の "やっちゃんとこの" をお読みになって下さい。)





私もまず思ったのは、なぜ歩かせる?(ピッチで意識不明、その後戻るも担架に乗せず)でした。
そして日頃のスペインメディコの信用の低さ。

やっちゃんとこにロナウドの事(『甲状腺分泌かなんかの障害があって、それが太った原因だったらしい』)が書かれていますが、インテルでも過去ヌワンコ・カヌという選手が移籍時('96)のメディカルチェックで心臓疾患が見つかっています。友人曰く、忘れてしまったのですが心肺機能のチェックを厳しくした切っ掛けがあったんじゃなかったかという事です(あやふやですが)。
そういう意味ではセリエの方が意識が高いのかもしれません。

以下、訂正・追記しました****
バルサ。毎年シーズン始めのメディカルチェック。
今年もそうでしたが、直前まで大会に参加していたコパ組やU-20組はチェックを免除されています。

【訂正】
U20組はトップの選手に混ざって、コパ組も休養明け翌日にやっていましたね。
Bの選手は既にBでメディカルチェック済みで、ミリート他の新入りさんが契約時にメディカルチェック済みの為除外だったので記憶が混同してました。
メッシがメッシュ・・・とかほくそ笑んでたの忘れてましたm(_ _)m


何故?何重にも検査する意味はないの?
だとしたらそもそもそんな検査に大した期待などできないような気がしてなりません。

プエルタには当てはまらない事ですが、不整脈ということで本人にも自覚があったでしょうし、何度も倒れているという経験が、油断につながったのでしょうか。そんな素人みたいな話、甚だ信じ難いですが。こういうところから慢性的な意識の低さが伺えるような気がして。。。
訂正・追記ここまで****

もちろん私には「スポーツ心臓」というものがどういうものかわからないので、どういう検査によって発見可能なのか、検査で様子を見ながら選手を続けられるものなのか、治るものなのか、などなど。わからない事だらけだし、日頃のクラブメディコの対応がどういうものであったかもわかりません。プエルタの意志主張も知るところにはありません。

もしかして彼がレギュラーとして使われる事が多くないのは、この事からなのかもしれないとも思いました。そうなると今回のメディコの対応の早さも頷けるし、誰かを責めるという事ではなくなるのかも知れない。


とにかく、二度と起きてはならない事だというのはハッキリしています。私が聞いているだけでも2003年のフォエ以降、ベンフィカとブラジルでも心不全で選手が亡くなっています(原因は様々でしょうが)。
5年間で4人。サッカーとはこういうものなのか。それとも興行を先行するあまり、または先述したスパイクの事などが影響しているのか。

イチローさんなどが納得の出来る返事を持ち帰って下さることを期待しつつ、スペインだけでなく今回の事を重く慎重に捉え、責任ある対応を望みます。

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プエルタッソ
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by fenomenoblaugrana | 2007-08-30 04:14 | Fútbol四方山話

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