タイトル プエルタ回復傾向

イチローさんとこによると、回復傾向にあるとのこと。
少しホッとしました。
ニュースを聞いた時は全身の毛穴が開きました。

http://jp.youtube.com/watch?v=eJBTuDZvKNw
これもじょじょさんのとこで知ったのですが、倒れた時の映像。
見るのもつらい状況ですが、大切な事も映し出されています。。
呼吸不全になり倒れたプエルタに駆けつけたドラゴが、舌が巻き込んで気道を塞いでいるいる事に気付き、対応する姿が映されています。
ドクターだけでなく、選手も緊急時の対応知識を身につけていれば、今回のように最悪な事態を回避できる可能性が高くなると思いました。

ベティスやその他の選手たちの激励も本当に素晴らしい事だと思います。でも、実際に同じフットボル選手の命を救える可能性があるっていうことにも目を向けて欲しいと強く思いました。

***

それにしても原因が気になります。
私が知っている悲劇はビビアン・フォエ。
2006年コンフェデ準決勝
猛暑の中での過酷なスケジュールによりFIFAの犠牲者とされているそうです。
彼の場合、チームドクターが駆けつけた時すでに心停止していたそうですが、充分な甦生が行われなかったのではと、ドクターおよび協会が矢面に立たされていたとか。
それ以外にも、フォエは心臓肥大の傾向にあったという話もあります。

先日元気に走るカヌを見たのですが、インテルでの精密な心肺機能検査とその後の手術等を思い出しました。何が大切なのか改めて思いました。
(モラッティの手厚い加護を受けるも移籍してしまったので盗人呼ばわりする人もいるようですが。心臓の手術で離脱したのち、ポジション争いから漏れてしまったカヌの気持ち、想像する事しかできませんがその作業はそう難しいものではないと思います。)
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by fenomenoblaugrana | 2007-08-27 15:04 | Fútbol四方山話

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