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タイトル 開幕したのに。(week 3)

原因は現地にあるようですがワウでの放送は行われず。
マドリデルビ楽しみにしてたのに。
ま、そのうち解決して放送してくれるんでしょうから、大人しく待ってます。
でもなるべく結果を知らずに観戦したいのになぁ。

そんなわけでフラストレーションをプレミアで解消。

土曜放送分の2試合
サンダーランド 0-2 リバプール
チェルシー 1-0 ポーツマス





おじいちゃんアナが、半眼贔屓かホームアドバンテージか知りませんが完全にブラックキャッツ応援体勢だったのが面白くて面白くて。ついつい私もそれにつられてしまいました。
チャンピオンシップから上がってきて、メンバーはそれなりに補強したそうですがロイ・キーン自ら「この面子じゃプレミアは戦えねぇ」とこぼしてしまうような実力差。一筋の光が見えたか?と思っても結局は跳ね返されてしまう。おじいちゃんアナ、思わず「無理だ〜!!」って言っちゃった。
"そんな攻撃じゃムリムリ" っていうんじゃなくて "なぁ〜!無理やわぁ" っていうファンの気持ちそのもの。

さて、その格の差を見せつけたリバポー。DFラインがピンチです。
もともとバックアッパーがいない中、キャラガーの脇腹にペペ・レイナの膝蹴りが入ってしまい途中交代。この試合はリーセを入れて凌いだものの怪我具合によっては緊急補強もあるかも。
モモちゃんのゴラッソはすばらしかった!

***

大物キラーのポンペイ。
今年も順調なようです。
それにしてもスタンフォード・ブリッジのあまりの日当りの良さに、ハリー・レドナップの顔は真っ赤っかになっちゃってました。お家に帰ったら乾燥対策をオススメします。
そんな暑さの中、カヌーが元気に走り回ってるだけで良しとしますが、キープ力のありそうなムンタリがもう少し前でそれを攻撃に繋げられたら、得点力はあがると思います。なかなか独特なリズムのある選手が多いので色気のあるチームですね。

一方で色気の欠片も感じられないチェルシー。
なんと我らのネ申がさっそくベンチ入りしてました。ブルーのユニも違和感なく似合ってました。
そのネ申が降臨するまでフェレイラの穴を埋めるのはエッシェン。
当然彼はもっと前で中に入った方が活きるでしょうけど、本人は意外と楽しそうにやってるようにも見えました。
ネ申降臨は意外にも早く、60分をすぎた頃でした。本日は肩ならし。サイドを駆け上がることはありませんでした。

***

それにしてもプレミアのトップチーム、どこもDF不足です。
なんでだろ。
原因の一つは間違いなく怪我。
やっぱり、もう少しプレミアはファールに対して厳しくした方がいいような気もします。なのに、さらに流す方向にいってるような・・・。

あ、思い出した!これはプレミアに限らないけど、スパイクの問題。
FOOT!で言ってたんだけど、あまりに運動能力を引き出すのが優先されすぎていて、選手を守る役目が軽視されているって唱えてる人たちもいるんだそうです。
走る速度や切り返しのスピードが上がる分、足への負担が大きくなったり、スパイクのスタッズそのものの素材や形も、凶器とも言えるって。
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by fenomenoblaugrana | 2007-08-26 19:57 | マッチレポート

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