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タイトル sub-20W杯・決勝アルゼンチン×チェコ

ようやく応援してるチームが勝ってくれた。
いつ以来だろう。。。
内容はアルヘン相手に四つ相撲しようとしてしまったチェコには荷が重かったか、良い時間帯も作れたのですがアレですわ。
準決勝、準々決勝とフルセットだったから疲れもアルヘンより60分強増しだし、むしろフィジカル面よりメンタル面にそれが影響したんじゃないかと思いました。
先制点をあげて気が抜けた、1-1で迎えた終盤に延長を意識しすぎてしまった。
序盤からカードが続発されてた事も焦りに影響したかも知れない。
とにかくアルゼンチン、この年代の2連覇ってのは化け物だわ。
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しかし青島&風間コンビは相変わらずだなー。
極力民放中継は見ないようにしてるからひさしぶり。
風間さんのどうでもいい解説を遮って、さほど好シーンでもないのにカットインしてくる青島アナ。「マッチ・ナンバー52」って何回言ったよ?自分に酔いすぎ。
(決勝も西岡氏がよかったのに!)

そんな中、私はずっとマキシ・モラーレスのことばっかり考えてました。





人二倍ちいさなマキシ・モラーレス。
あのアグエロよりも10cm小さいという公式な160cm。
アグエロとモラーレスと私(150cm爆)が横に並べば3兄弟のシルエット。あくまでシルエットは。
さすがに無理が利くプレーヤーとは言えないんだけど、その分、動線に無駄がないというか、そうでなけりゃやってけないんだろうけど身に付いた武器を存分に発揮していたように思えました。

アルゼンチン代表21人中175cm以下は11人!そのうち160cm台は4人!その4人は体重は55kgときてます。こんな体型はそこらの女の子にもウヨウヨいます。
対してチェコは160cm台なんていません、171cmが1人、176cmが2人と178cmが1人。あとは180以上!


で、足の長さがあれだけ(チェコの選手デカかったし)違うとどうなのよ?って思ったの。位置エネルギーと運動エネルギーは比例するんだから、長い方が伝わる力は大きい、物理的にはね。でも足でボールを蹴るのは自由落下運動ではなく筋力で押し出してるわけだから何とも言えん。

じゃ、足が長けりゃそれだけ足の重量が重くなるんだから余計にエネルギーが必要なんのかと思いきや、体積によって筋肉量も違ってくるんだろうからこれまたこれまた。

んじゃ、足が長ければその分、動かす空気の面積も大きくなってくるわけで、と言う事は摩擦量が増えるんじゃないか?短いものを動かす方が俊敏になるんじゃないか?これも筋力だけではなく腱とか関節もかかわってくるんだろうからどうにもこうにも。

こういう事を学生のうちに考えたかったとヒシヒシ思うわけです。(物理ほんと嫌いだった!)

そんな事してたらアルヘンが見事に逆転勝利!表彰式が始まりFIFAのアンセムが聞こえてきました。

FIFAのアンセムってださくね?
勇ましくもなく感動的でもなく。
公共性の高い団体のやる事ってのはそんなもんだろうけど、アタシだったらイの一番に候補から抹殺するね。

とはいえサバイバーもおかしかろう?
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by fenomenoblaugrana | 2007-07-25 16:19 | マッチレポート