タイトル 吸収する時、それを吐く時。

モウ「ベッカムに触れるな」

スポーツ番組でない普通のニュースのスポーツコーナーで「ギャラクシー×チェルシーの親善マッチが行われました」ってニュースを見ました。
怪我で出場が危ぶまれていたベッカムが出場し会場をおおいに沸かせました…と、お決まりの感じのコメントとベッカムのCKの映像だけというスポットニュースだったのですが、それはまあいい。
で、結果は?アナウンスしないにしてもテロップでちょこっと載せてくれてもいいのにって思いました。

でもこの記事を見て、改めて思いました。ベッカムが出場する事が何よりも大事だったんだなぁって。そして改めてやるせなくなりました。




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ごく個人的に思うのですが、彼にとってのサッカー人生っていうのはもしかしてマンUを出た時に終わっていたのかなって。
悲しいかな彼もそれを自覚していたのかもなって。
上手く説明出来ないし、根拠もないし、何となくそう思うだけなんですが。

でもね。
ギャラクシー、ここ10年の平均入場者数2万人越えてるらしいんですよ。
Jよか、よっぽど・・・。
それに。
何ていうか彼って結構ヘンタイな気がします(笑
「とにかくピッチに居たい、ぜってー勝ちたい、やられたら黙っちゃいねー」
こういう素晴らしい資質を失っていない限りきっと大丈夫、なんて気がしてます。
(それかもっとただのアホか^^;←いっそコッチなら気が楽。)

ちなみに結果は49分、J・コール(たぶん)のミドルが跳ね返ったところをテリーが叩き込み0-1でチェルシー勝利。
ベッカムは78分からの出場だったそうです。
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by fenomenoblaugrana | 2007-07-23 01:31 | Fútbol四方山話

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