タイトル 準決勝アルゼンチン×メキシコ(コパ・アメリカ)

台風接近するさなか、所用で何故か忙しくバタついてます。
きちんと(?)レビュー書く気でいたのですが、手抜きします。
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Reafirmación hacia el título
(タイトルに向けて再確認)

絶好調同士の対決。
さすがに "苦しめられるかも" とドキドキしたのですが、終わってみればアルヘンの圧勝。まさに「向かうところ敵なし」状態です。





とはいえさすがのメヒコ、立ち上がりからのプレスが素晴らしく効いてました。
最初に形を作ったのはアルゼンチンでしたが(テベスのファールになりましたが)、リケルメやメッシへのプレッシャーは半端なくて、あれだけの体格とボディーバランスを兼ね備えたリケルメが何度となくスッ転んでました(マラドン・メッシは転けなかったけど!)。
さらにアルゼンチン国民も恐れてるというカスティージョを中心としたオフェンス。奪ってからが早く、個人技とスペースを活かした攻撃がバランス取れていて、いわゆる「南米のそれ」とはひと味違う、小さいけれどピリリと辛いものでした。

そんなメキシコに若干苦戦するアルゼンチン。
足下へのパスが多くなり、出し所が見つからず前半はあまりいい形を作れないでいたのですが、
アレだね、そういうのはお見通しだったようですね。
前半終了間際、リケルメのFKからファーサイドにエインセが飛び込みダイレクトシュートでゴ〜〜〜ル!(’44)
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俗に言う、一番良い時間にサクッと取りました。中継ではFKを後ろからのアングルで追っていたので、急にエインセがカットインしてきたので何事かと面食らいました。メキシコのDFも面食らってました。
この先後半も、リケルメはFKで直接狙うことはなかったので、恐らくメキシコ対策としてサインプレーを一杯仕込んできたんじゃないかと思いました。

後半は残念なことにだいぶ早い時点でメキシコの運動量が落ち始め、メッシのスーペル・バセリーナが決まり(’60)、続く62分にもリケルメのPKが決まり、前半とはまったく違うゲームになりました。

デポルティーボに新加入するグアルダドが気をはいた場面もありましたが及ばず、試合終了。

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メヒコ戦に必ず登場する↑のバイキンマン?(笑
これは隠れちゃってるんですが、胸にハートマークがあって中に「CHU」って書いてあるの。
別の女性が同じ絵柄のTシャツを着てるのも映ってたんだけど、なんだろ…。


って、アジャラ、サラゴサに!ってなによ!!??
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by fenomenoblaugrana | 2007-07-15 04:06 | マッチレポート

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