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タイトル 準々決勝アルゼンチン×ペルー(コパ・アメリカ)

まいど速報性ゼロでごめんなさ〜い。
あちこち見すぎて記事アップが追いつきませんです。
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Genialidades hacia semifinales
(準決勝に向けて盤石)

今試合の注目はデランテーロのスタメン。
「得点王はロビーニョになるだろうね。」と言い残して離脱してしまったクレスポの穴を埋めるのは誰か。

ディエゴでした。
その他のメンバーは予選の、アメリカ戦コロンビア戦と同じ。

前線でボールをキープするタイプではないディエゴのスタメン起用は少し意外でしたが、結果はあまり良い物が出ませんでした。なにしろメッシが中外とドリブルしまくるもんだからゴール前で待っていても何も出来ない。さらに悪い事にペルーがバランスのとれた守り方をするもんだからリケルメが消えてしまって、ディエゴを活かすスルーパスがほとんど出てきませんでした。





「こ、これじゃディエゴの評価が…。」

なんて心配したのですが、解説の亘さんがそこら辺をフォローするコメントを電波に乗っけてくれたので胸を撫で下ろしました。誰が悪いわけでもなく、タイミングが悪かっただけだと思います。

さて後半。
それを見逃すはずもない "ココ"バシーレはディエゴに替えてテベスを投入。
大きく右に開くテベスの動きから早々に生まれたリケルメのゴル!(’47)超無回転シュートは画面を見ているだけでも "重さ" がハッキリとわかるシュートでした。さらにメッシの冷静な股抜きゴル!(’61)初老か!?ってくらいの落ち着きっぷりでした。

ペルーは頼みのゲレーロが負傷退場(’55)。残されたピサーロに放り込みたいところですが、それをしないのが南米サッカー。

そうなると真の初老ベロンを(いや、この人メチャクチャ効いてるんですよマジで)お疲れ交代でガゴ(’71)、チャンスを活かして欲しいアイマール(’83)をカンビアッソに替えて投入。いつもの通りガゴがアンカーに入り、マスチェラーノが右サイドにスライド。
その後、こちらもお決まりのダメ押しゴール2つで試合終了。

14年振りのタイトルをかけて盤石なアルゼンチン。
14年前ってどんなよ?
って思ってみたら『コパ・アメリカ1993・バティゴール・バティゴール』でした。
その頃の私はチャリンコ2ケツしたりして青春真っただ中です。

Copa America 1993 - Argentina vs Mexico FINAL (1st Half)
Copa America 1993 - Argentina vs Mexico FINAL (2nd Half)

ARG - MEX 2:1 (0:0)

ARG: Goycochea
F.Basualdo, Ruggeri (40 Cáceres), Borrelli, Altamirano
Zapata, Simeone,Redondo, Gorosito (64 Rodríguez)
Batistuta, Acosta

MEX: Campos
R.Ramírez, Suárez, J.Ramírez, Gutiérrez (79 Flores)
Patiño (45 L.García),Ambriz, García Aspe, Galindo
Sánchez, Alves

1:0 Batistuta 63, 1:1 Galindo 67 p, 2:1 Batistuta 74

***

ちょっと気になったのが亘さんがおっしゃったペルーの事。
インカ文明の遺跡「マチュピチュ」はたしかに世界遺産人気ランキングうなぎ上りだそうですが、食べ物が豊富ってことは決してないだろうし(高地ですからねぇ)、観光収益っていうのは裾野まで行き渡らないのが常ですし。
放浪しているとはいえサッカーを中心に見ているのだろうから、さすがに把握しきれてないのかなぁ…。「ユニセフ便り」にしょっちゅうペルーの惨状って載ってるんだよなぁ。とはいえ、実際に亘さんは行って見て来てるんだしなー。どうなんだろう…。
ふぁ〜、ペルー行ってみたーい。
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by fenomenoblaugrana | 2007-07-11 18:49 | マッチレポート

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