「ほっ」と。キャンペーン

タイトル ブラジル×エクアドル(コパ・アメリカ)

Dunga:"Siempre encontramos dificultades en primera ronda,
pero siempre pasamos"

(我々は最初いつも苦戦する、だがいつだって乗り切るんだ。)

たしかにおっしゃる通り。
W杯予選だってコパだってコンフェデ杯だって、いつもそうです。
そしていつも帳尻を合わせてきてました。
だけどそれがいつまで続くかなんてわからんぞ。
今回こそはプッツリ切れるかもよ、国歌のように(なぜだかブラジル国歌、再三途中で切られてます)。
って言いたくなるくらい酷かった、つまらなかった。
久しぶりにサッカー観戦しててウツラウツラしてしまいました。







"ドゥンガの恋人"エラーノを外したとこまでは良かったのですが、アンカーにジウベルト・シウバ、前にジョズエとミネイロ、バチスタと組ませ4ボランチ気味。
前線にボールが入った時はバチスタと前の2人の絡みは見れるものだったと思うのですが、とはいえ厚みもキレも感じられず。

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結局ロビーニョのPKの1点で逃げ切り。
カチンバだカチンバだ、わ〜い!
ロビーニョ居なかったら大変な事になってますねぇ。

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ジエゴは20分くらい出場。
少しでもアピールしようという姿勢がにじみ出てました。
とても良い事です。今大会のブラジル、そういう意気込みが全く感じられないもん。
フレッジがダメになっちゃったのが痛いのはわかるけど。

(嬉しかったのは高地の雄カルロス・テノーリオ見れたこと!)
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by fenomenoblaugrana | 2007-07-06 02:32 | マッチレポート