タイトル ブラジル×チリ(コパ・アメリカ)

a0088359_16541577.jpg
ちゅ!

インカ帝国ばんざーい。
チリも結構面白いみたいっていう噂に違わず、終始「ありえるぞ!」という内容を見せてくれました。
一方のブラジルは相変わらず、というか「デジャブ?」メヒコ戦とまったく同じ立ち上がり。ゆっくり回して繋げてリズムを作っていってるというより単純に底でしか回せない感じ。その感じに毛が生えた程度で83分まで待たせてくれました。その後はホビーニョのハットトリック。この試合で唯一動けてる人がしっかり結果を出せて良かった(けどカペッロの件へのコメントは不要だったかと…)。







チリは、期待の若手アレクシス・サンチェスとアルトゥーロ・ビダルがU-20出場と迷いに迷った(というか両代表監督が取り合いした)結果、本人らの希望によりコパ・アメリカは辞退しU-20に出場。少し残念でしたが、スアソ(FW)やバルディビア(SH)は楽しませてくれました。
2人ともチリ名門コロコロの選手でスアソが81年、バルディビアが83年生まれで脂が乗ってる。コロコロ公式は親切であだ名も載ってました、スアソが「"Chupete" (赤ちゃんの)おしゃぶり」、バルディビアは予想通り「 "Mago" 魔術師」。おしゃぶりはともかく(いや、この人も良い選手っぽいのよ)、Magoなバルディビアはホントに上手な選手でした。トラップとかメチャクチャ巧い!見とれてしまいました。

結果は3-0でしたが内容的には…。
サーモンピンク・ドゥンガ崖っぷちは変わらないと思います。

おまけ。
この試合、ちょっと笑えたのはハーフタイム明け。
前半何分だったか誰のシュートだったか忘れましたが、チリのGKブラボが右からの攻めに飛び出しちゃってて、それを上手く突いたブラジルがセンターに戻しダイレクトでシュートしたのをチリDFがゴールマウスに身を投げてクリアに行った際、ゴールネットを引っ張ってしまって上部バーの辺り幅40〜50cmほどネットが外れて垂れ下がってしまってました。
ハーフタイム中に直せば良かったんだけど気付かなかったらしく、選手が出そろってから修復。おまけに直しに集まった人たちがチビッコ揃いで、挙げ句、ブラジルのGKドニに手伝って貰ってました。ロビーニョも見に来てました。
毎試合開始は必ず遅れるし、こうやってどんどん終了時間がのびてゆくコパ・アメリカ。生で観てない時の録画時間は長めに設定する事をお勧めします。

FICHA TÉCNICA
BRASIL 3
Doni; Maicon (Daniel Alves 26), Alex, Juan, Gilberto; Elano (Josué 77), Gilberto Silva (cap), Mineiro, Anderson (Julio Baptista 46); Robinho y Vagner Love.
CHILE 0
Bravo; Ormeño, Riffo (Vargas 54), Contreras, Fuentes, Jara (Lorca 46); Valdivia (cap), Meléndez (Iturra 19), Sanhueza, Mark Gonzalez; Suazo.
Copa América. Segunda jornada del Grupo B.
Estadio: Monumental de Maturín. 42.000 espectadores.
Árbitro: Carlos Torres (Paraguay). Amarillas a Jara (24), Suazo (30), Vargas (36),Gilberto (42), Mineiro (47), Robinho (65), Elano (77), Iturra (79) y Contreras (83).
Goles: 1-0 m.35 Robinho, de penalti. 2-0 Robinho. 3-0 m.88: Robinho.
[PR]



by fenomenoblaugrana | 2007-07-03 17:00 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
by fenomenoblaugrana

カテゴリ

全体
マッチレポート
Fútbol四方山話

検索

バルサ瓶