タイトル 悲喜交々 最終章カナ?

フランス×グルジア

a0088359_1891680.jpgグルジア ハ 何処ニアリマスカ?
コチラデ〜ス。
1991年、ソ連邦の解体によりグルジア共和国として独立。スターリンの出身地だそうです。複数の支配下に入った歴史があり、事実上独立しているアブハジア(イスラム、スンニ派)との紛争が続き、94年に停戦されたものの進展せず、06年にはグルジア軍が軍事攻撃を仕掛けており、難民は国際問題となっている。
(ウィキ!全部Wiki出典)


さて。
フランスはすごかったですねぇ。
何ていうか、みんなトラップが丁寧で上手ですよね。ということは持ち出し方が優れていて美しい。お陰でパス回しも速い。
最初の落とし方、前の向き方で勝負アリ!みたいなシーンが多かった気がしました。リベリーなんてクレバーすぎ!
アタシ、好きだなぁ〜ああいうサッカー。





レ・ブルー、何よりも嬉しかったのは、ニコラ!!
天才にして天災のニコラ・アネルカの代表復帰です。
(天災っぷりや王道な音楽センスはこちらから!!←クリック)
これは後付けだけど、エトーに似てるでしょ?ギュギュン、ギュギュンと進んでいく感じが(一筋縄でいかないとこも^^)。
『Anelka and Diouf』なんつーのを見つけて一人ニヤニヤしてました。これ作ったOliverBWFCさんとは友達になれると思う。)


そして年甲斐もなく頬を赤らめてしまったのがナスリ。
昨今の超新星の中では図抜けてタイプです、めんこすぎ。
このままトーレスくん路線で(あくまで見た目ね)いって頂きたいと思います。
それにしても上手な子だねぇ。えらく落ち着いてるし。
守備面を見る状況にはあまりならなかったので分かりませんでしたが、献身的タイプのような気配を感じてみました。
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ナスリ:
「皆がすぐに僕を(チームに)溶け込ませてくれた。試合中も僕にかなりボールを回してくれたし、これは信頼の証拠だと思う。でもまだ『自分はA代表のメンバーだ』などと言い切る段階には至っていない。まだまだこれからだ」ですって。

ジダンと同じく両親がアルジェリア移民のマルセイユ出身だそうで、ジダン自身からもアドバイスなど受けているそうです。
マドリー行きを勧められたとかられないとか・・・。ニコラのようには間違ってもならないでしょうが、どうせ取るならもう少し待ってほしい気がちょびっとします。間違ってもビッククラブお得意の即レンタルコースだけは・・・。
それでも彼の躍進に繋がるのならいいんですがね。


結果は1-0で辛勝論もありますが、私は非常にワクワクしながら最後まで楽しめました。
シセが投入された時も、解説の城くんと一緒になって「おぉ〜2トップ」なんて唸ってしまいました。
エスキュデ(セビージャ)も見たかったですが、同時にクラブでもここのとこスタメン落ちしてるので少し心配です。
というか本音としてはもちろんリコさんを休ませたかったんですがね、エへ。


さてさて、リーガ再開。
セビージャのモンチッチ氏、大人気ですね。
クラブにとってはとても大事な話なのはもちろん分かりますが、なんちゅーかね、ビジネスなんだなぁって再認識させられるので滅入ります。。。
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by fenomenoblaugrana | 2007-06-08 18:07 | Fútbol四方山話

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