タイトル 悲喜交々 その3

リヒテンシュタイン×スペイン

a0088359_0342013.jpg今日のミニ国家はどちらですか〜?
こちらで〜す。
18世紀 - ローマ皇帝が、リヒテンシュタイン家が買収したファドゥーツ伯爵領とシェレンベルク男爵領とを併せてリヒテンシュタイン公領とすることを認可した事が起源らしい。(Wiki出典)


なによりも興味深かったのは、国歌の話。
耳馴染みのあるスペイン国歌吹奏が終わった途端、流れてきたのは,
「あれ?何か聞いた事あるやつ」。
なんとオモロい事にそれはイギリス国歌の『God Save the Queen』でした。






歌詞はドイツ人神父が作詞したものらしいけど、曲はそのまんま借りてきたらしい。もう50年以上これでやってきてるっていう適当さ、嫌いじゃないです(笑
ニュージーランドもこの『God Save the Queen』を国歌の一つとしているそうだけど、英連邦王国の一国ということで当然といえば当然で、歌詞ももちろんそのままを用いてる。リヒテンシュタインにはそういった関係はなさそうだし、よくわからん。

ちなみにサッカーではエゲレスではなく、イングランドですが、
イングランド国歌は『God Save the Queen』だったっけ?それとも『Land of Hope and Glory』?
それとも『You'll Never Walk Alone』?(悪ノリ)


そしてスペインの国歌もご紹介。
歌詞がない国歌を持つ国家はいくつかあるそうですが、スペインもその一つ。
アルフォンソ13世(1886年 - 1931年)が歌詞を付けようと、劇作家にお願いしてできたらしいですがその直後に王政崩壊し共和制に。
当然、お蔵入り。
その後、共和制も崩壊し、ご存知フランコ独裁時代に入る訳ですが、ここでもフランコくんが歌詞を作ってくれてます。
勿論、ぶっ壊されてお蔵入り。
そして無歌詞の今に至ると。。。
ちなみに、今もスペインで行われている『Copa del Rey』(コパ・デル・レイ、国王杯)。
これのRey=王様とは前述したアルフォンソ13世の事で、正式名称は『Copa de Su Majestad el Rey Alfonso XIII』(コパ・デ・ス・マヘスタ・エル・レイ・アルフォンソ13、 アルフォンソ13世国王陛下杯)。1902年にアルフォンソ13世が戴冠したのを記念し行われたのが始まりであるそうな(ぜ〜んぶ出典Wiki)。


試合内容?
Maravilla !!がボンボーンと決めてくれましたが、何か?(笑
(maravillar=驚嘆させる、maravilloso=驚異的な、すばらしい)

【追記
いけね。
出場選手は気になる所でした。
Reina、Ramos、Javi Navarro、Marchena、Capdevila (51')、Joaquín、
Xabi Alonso、Cesc (67')、Silva (76')、Iniesta、Villa
(Casillas、A. López (51')、Soldado (76')、Albelda、Puyol、Luis García (67')
結局の所、マドリ、バルサ、セビージャから一人ずつ。
煽りを食ったのがバレンシア(っていっても主力中の主力揃いですからねぃ)。】


***

スペインリーグ、07−08シーズンは8月25日に開幕 (スポーツナビ)

8月25日に開幕し、2008年5月18日に最終節を迎える。
スペイン・スーパーカップ(リーガ優勝チームと国王杯優勝チームの対戦)は、リーガ開幕前の8月12日、18日にホーム&アウェイ方式で行なわれ、国王杯の決勝は2008年4月16日に行われる(シーズン中になったんだね)。

そんでもって、気になるのが(ならない?)来季の3rdユニ。
どこから漏れたのか知りませんが、こんなんになるかもしれないそうで。
ど、どうかな〜。。。(空色が2nd、クリーム色が3rdらしい)
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by fenomenoblaugrana | 2007-06-08 00:41 | Fútbol四方山話

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