タイトル 悲喜交々 その2

アラゴネス監督が退任を示唆(uefa.com)

個人的には大好きなアラ爺。
でも、色々事情はあるんでしょうが、選手のチョイスは少し頑固な感じがするかな。
代表には全くと言っていいほど執着心のない私なんで多くは言えないのですが、そんなだからこそ思うのは「調子の良い選手使ってよ」かな。
とはいえ代表ってのは目の前の試合も大事だけど、永続的な目標も持たないといけないのだろうから大変だ。
いろいろ玉虫色な事も噂された爺ですが、最後まで精一杯やって頂きましょう。
( '示唆' ってのが気に掛かりはしますが^^;)



ドイツ×サンマリノ
(録画してたの忘れてた…;;)
a0088359_1891247.jpgサンマリノってどこよ?
ここよ〜。
4世紀 - イタリア半島の対岸ダルマツィア地方出身の石工マリヌス(聖マリノ)が、ローマ帝国皇帝ディオクレティアヌスによるキリスト教迫害を逃れるために、仲間と共にチタン山(現サンマリノのティターノ山)に潜伏したのが起源。(Wiki出典)







工場で働くサラリーマンや税務署勤務の公務員とか学生さんとか。
唯一GKのアルド・シモンチーニだけがプロ契約の選手(サンマリノ・カルチョ)。
そんな訳で表のこの対決は0-13っていうレコード的スコアに撃沈してしまったそうです。

場をドイツに移して再び対戦する2国の試合前のコメント:
ドイツ「勝利は義務で必然。」 うむむ、まぁそうだろう。
サンマリノ「前回よりもがんばる。」 (T T)

開始数分から完全なワンサイドゲーム。
姿形は同じような男たちが争ってるのに、これほどまでに歴然とするもんなんですねぇ現実ってのは。
それでも前半40分くらいまでは失点0に抑えていました。
30分を迎えた頃にはシビレを切らせたスタンドからはブーイングが響いてました。あ〜30分が限界というか目安なんだなぁ〜なんて一人でニヤ付いていました(笑

結局の所6-0で終了したのですが、誰の頭の中にも残っちゃっただろうクローゼ。
調子が悪い悪いとは聞いていたけど、この試合もノーゴールでほとんど点に絡めなかった。
相手がサンマリノということでこの試合をサンプルにするのは少し注釈が必要だとは思うけど、いずれにしても喜ばしくない。
相手がドン引きなのでスペースもなく、ある程度の無秩序状態にあったように見えたけど、その上でごまかされた所や浮き彫りになった所があったように感じました。私はいつもクローゼを見つめてる訳ではないのでここら辺にしときますが、心配です。。。

レーマン、あぶなかった〜(≧∇≦;;)

***

ビジャレアルのセナとフォルランが殴り合いの乱闘 (スポーツナビ)a0088359_1853835.jpg

「ゲーム形式の練習で、セナがフォルランに激しいタックルを仕掛けたことが引き金になったようで、フォルランがやり返し、そのリアクションに切れたセナがフォルランに殴りかかるという、まるでボクシングの試合のような乱闘となった。」だそうな。

フォルランとセナ。
ウルグアイとブラジル。
ガーラとジンガ。

仲良く喧嘩しなさい!!


***

買い取ってもらったお2人。
深い意味はないです、なんとなく良い写真。
a0088359_186711.jpg

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by fenomenoblaugrana | 2007-06-07 18:18 | Fútbol四方山話

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