タイトル 悲喜交々 その1

ユーロ予選や親善試合は観ていながらも、個人的な諸々でPCの前に座らなかったもんですっかり浦島太郎。デン×デン戦での事や、チャビの事、後追いになってます。

デン×デン戦については穏便に済むよう大人しく願うばかりですが、チャビの件は少しビックリしてます。バルサがフェアプレー精神を重んじてるとかそういうのはどうでもいいし、テクニカルなサッカーのバルサが結果的にそうなっているというのは大変好ましい。
なので、チャビがわざとファールをした事にビックリしているのではなくて、それをハッキリ認めた事に驚きました。確かに印象(バルサエスバルサなんかのね)ではデコほどではないけど歯に衣を着せず、ハキハキと思っている事を言うようなタイプには見えるけど。
でも、なんとなく、驚いたぁ。
"El Espanyol vendrá con menos respeto que otras veces"
(エスパニョールはもう一度ガチでくる)って言ってるし、さすがにナーバスになってるのかなぁ。。。





で。
もちろん誉められた行為ではないけど全くない話でもないし、リヒテンシュタイン戦よりアイスランド戦の方がより大事という事もないけど、現実的にはそう考えても無理はない。個人的にもこういった "ずるさ" みたいのは嫌いじゃないので無問題。

でも、マドリーの選手を始め、タイトルや欧州杯権、降格にかかわっているチームの選手だろうとなかろうと、「ちょっとずるい」と思っても仕方ない。
でもそう心では思っていても口には出さない、出せない。自分たちも五十歩百歩、似たような事は経験してきているだろうし、これからもあるでしょうし。
こういうのって大抵選手たちは我関せず、っていったら冷たい言い方だけど、それほど影響するもんでもないようですね。


だけども、さらにだ。
カピタン・プジョルとチャビの靴下の国旗のカラーリングを見えないように折り返してたってんだから、中央は黙っちゃいないわな〜。
これは日本人の私が首を突っ込めるような事柄ではないので、お口チャックしますが。
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さて、おかんむりのアラ爺はチャビはもちろんプジョルやイニエスタまで使わないような意気込みらしく、バルサファンとしては喜ばしい限りですが、何ていうかムードが悪いですねぇ。怒号はもう聞き飽きたんですがねぇ。
自業自得といえばそれまでですが、全く無責任なファンの私から言わせてもらうと・・・、



「リーガの日程なんとかならんかったんかい?」




この一言に尽きます。


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by fenomenoblaugrana | 2007-06-07 02:22 | Fútbol四方山話

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
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