「ほっ」と。キャンペーン

タイトル CL 決勝2007 inアテネ

a0088359_1572072.jpg
チャ〜ンピョンズ〜リ〜グ  チャ〜〜ンピョ〜  ン、ちゃちゃちゃちゃ〜ん!


何も言いますまい。
フィリッポ・インザーギ、この一言に尽きます。

81分、カカ' のスルーパスに飛び出したピッポのゴール、妙技としか言い様がありません。
ずーっとこればっかりやってきたんだもんね(いい意味でね)、なーんて思ったら涙でちゃった。
1点目のゴールもまさしくピッポ。
ムチャクチャな事を真顔でやってのける感じ、ジラには悪いがこれこそが点取り屋だと思う。

言いますまい、といいながらもこれだけだとアホだと思われそうなんで、ちょこっと。
思いのほかガチガチな緊張感が充満した立ち上がりでした。前半20分くらいまででしたかね、浮ついた感じがありました。
それ以降は徐々にほぐれてきて、リバプールもミランも双方の選手の特徴(良い所)をたくさん見れました。
でも一方で自陣でのミスも意外なほど多かったように思いました。
でもこれは慣れないピッチ(だいぶスリッピーだったようで)やこの場がそうさせるんだろうし、2年前の思いを双方が持ち込んでいる感じがハッキリと試合に現れてたし、バルセロニスタとしてはあまりにも鮮明に脳裏に刻まれてる「神」のゴールがフラッシュバックして、何とも一言では言い表せないような気持ちになりました(感傷的だなぁ)。

兎にも角にも、立ち上がりから「スカシ路線」ド真ん中をゆくモダン・リバポーの追いかけないっぷりに、ミラン寄りで観戦し始めた私としては満足のゆく結果でした。

それにしてもいつも思うのはみなさん軽々と大耳を持ち上げますよね。
私は去年横浜でレプリカを掲げたんですが、結構重かったです。レプリカより軽いって事はないだろうから、すごいね。

ガッツさん、パンツ脱いでなかった。

***

エトーと新聞記者が押し問答を繰り広げたようですが、毎度エトーのナイーブ癖に付き合ってると身体に悪いのでパス。(ドMなのはよくわかりましたけど、あんまり含み口調は見を滅ぼしますよ。←たまにはこう言ってやる!)
エキサイトブログのどうでもいい機能追加も同じくパス。
[PR]



by fenomenoblaugrana | 2007-05-25 02:05 | マッチレポート