タイトル アトレチコ戦ちゃんと観ました。

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風邪はだいぶ良くなりました。ここらでノソノソ動き回るから長引くんですよね、いつも。
昨日、もうろうとしながら観てたのでもう一度見直すと、ほとんど観れてなかった事に気付いて3度ビックリ。「ん、大丈夫。起きてる起きてる観」は信用してはいけない。。。

終わってみれば0-6
試合を観てない人はさぞや楽しい試合だったんだろうと思うでしょうが、そうでもない。そうでもない事もないけど、浮かれる要因は一つもない。
むしろ私なんかは「次節に取っといて」なんてつぶやいちゃった。

内容としては、序盤から相も変わらず停滞感が充満してて、「かましたるアトレチコ」ならこの時間帯にやられてたかもしれない。
だけどアトレチコもさすがに自分たちの事で頭がいっぱいなのか、慎重な立ち上がりでした。
雨が降る中、ピッチは湿地帯状態。ボールが止まる所こそないもののスピードのあるパス回しは難しい状態でした。
そんな中、アンカーに入ったエジミウソンのバックアップに支えられたデコとチャビが前線に多く顔を出し、憎い仕事を見せてくれていました。
イニエスタがアンカーに入る事自体は良くない事とは思わないけど、彼の攻撃力を存分に力を発揮できないし、前の2人もポジショニングに気を取られ過ぎるような気がします。イニエスタの守備の巧さは当然一枚前でも発揮できるし、フィニッシュまで任せられる選手。デコ、チャビも四方八方をケアしながらバランスを取るより、前方三方に絞った方が負担はないし(ロニの負担を減らすための負担はかかってくるが)、事がスムーズ。これらを寄せ集めると、DIXは解散!ってのが一番得策かと思います。

そう考えると今季ここまで苦しんでいる原因の一つに「ボランチの不調」ってのがあがるかな。
少なくとも2人分は働くことを強いられるバルサのボランチ。来季に向けて色んな選手の名前があがってるようですが、現有選手のコンディションが回復するのが見込めるなら必要ないと思います、思いますって言ってもそうはいかないでしょうが。。。

とにかく鬼門のキの字も感じられなかったアトレチコ戦でしたが、先に言ったように浮かれる要素は一つもなし。
もちろん国王杯ショックや首位陥落ショックを払拭せんと闘志を奮い立たせた勝利には素晴らしいの一言です。何をすべきか、何が出来るのか、再確認するように全員が全員を鼓舞する姿勢を思い出してくれたのは嬉しいの一言です。
でもさ、マドリがコケないとどうしょもないのよね。
正直、望みは薄いと思ってます。

マドリーが壊れてから早何年?
そりゃ、そろそろ盛り返してきても何ら不思議ではありません。それにひきかえバルサの内部ボムはこないだですからね。
どしゃ降り振って鉄砲水で根こそぎさらって固まった土が強いか、地雷で吹っ飛びつつも元の所に降り積もった土が強いか。
東京ももうすぐ梅雨入りですな。

(それにしてもマドリの根性には驚きます。89分時点まで「グラシアス、ウチェ!!」って書こうかなぁ、なんて考えてた私の脳ミソにまで轟く強運…、いやいや根性でした。)
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by fenomenoblaugrana | 2007-05-22 05:16 | マッチレポート

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