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タイトル CL バイエルン対ミラン 2Leg

ネスタが猛牛みたいになったから「ど、どうした?」と思ったら、ただ事じゃなかった。
Jスポコンビがイエローカードは可哀想とかのたまわってたらしいですが、冗談じゃない!しっかり流血してましたよね。
あのコンビは担当してないリーグには結構冷たいように感じます、意外と的外れな時も多いし(笑)。さすがに忙しくてあんまり観れてないんでしょうけどね。バルサ戦なんてクソミソでしたよ、まぁあのザマじゃ仕方ないですけど^^;


サーも偵察にきてたね。
当たり前の事かもしれないけど、あの方の情熱にはホント頭が下がる。
20年も同じリーグ、同じクラブを見つめ続けて、なお衰えぬあの欲望。私があのくらいの歳になった時、あんな風に生きられるのかしら、無理だろなー。フゥン







ようやく昨日フジTVで観た私、追いつきました。
しかしまぁ、バイエルンの不甲斐なさったらないですね、ファン・ボメルしかいないのかと思いましたよ?
失礼ながら、あんなに早い時間に2点も入るとは予想だにしませんでした。バイエルンとしては1Legアウェイで2-2だったんだからかなり優位に立ててた訳だし、バイエルンから見たらミランの弱点は決定力と見てるはずだろうし。それは時間が経てば経つほど確固たるものになるだろうし。

一方のミランとしてはとにかく早めに1点欲しい状況だったから、それを確実に実現したのはさすがの一言、闘い慣れてるとしか言い様がない。
CL男さまさまか。


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ピッポ、可愛かったなぁ。
(↑可愛いっておかしいか?)


点取り屋は感極まると、
コーナーフラッグをふん捕まえるようだね。








なんていうか、ミランの選手もバイエルンの選手も胸板が厚い。チェストトラップが上手い。
スペインリーグばっかリ観てバルサとか応援してると、こんなことに驚いちゃったり感動しちゃったりする。「あんなロングパス、キレイに収めるもんだねぇ」なんて言いながらね。バルサでそれが上手なのはジュリくらい?(辛口)

前半に2点入ったので、私の注目点は「如何にして守るのか」これに尽きました。
要は、バルサに不可能なものをミランに見ようという事。
結論は、う〜ん、なんだろ。ベテランなのは誰も否定できない事実なはずなのに、90分終わりまで腰を低くして身構えられる体力と忍耐力と精神力か?
全員あたりをキョロキョロと見渡し、集中欠かないしね。日常的に観てないから多くを語れないのが残念だわ。

でも実はこの試合、一番心配だったのはウチ(リーガ)の審判団(笑
如何せん、アレなもんで。。。でも大丈夫だったよね?ね?


              おまけ。
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BAYERN 0
Kahn; Lucio, Van Buyten, Lahm, Lell (Gorlitz, min.77); Van Bommel, Salihamidzic, Hargreaves, Ottl (Santa Cruz, min.46); Makaay (Pizarro, min.61) y Podolski.

MILAN 2
Dida; Maldini, Nesta, Oddo, Jankulovski; Gattuso (Cafu, min.87), Seedorf (Gourcuff, min.80) Pirlo, Ambrosini; Kaká e Inzaghi (Serginho, min.70).

Goles: 0-1, min, 27: Seedorf. 0-2, min, 31. Inzaghi.

Árbitro: Manuel Mejuto González (ESP). Amonestó a Van Bommel (min.47) y Salihamidzic (min.63) en el Bayern.
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by fenomenoblaugrana | 2007-04-13 16:54 | マッチレポート