タイトル きてます、きてます。第29節サラゴサ対バルサ

スポルト紙の調べによると、
アンフィールドで敗北した3月6日からの33日間で、全体練習が行われたのは21日。そのうちで全メンバーが揃ったのはたったの6回、代表合宿があったとはいえ。

エトーに「チームが最優先だ」と諭したロナウジーニョはチームメイトよりも2日多い9日の休日をもらい、個人的なプロモーション活動にも参加。ジムでのトレーニングという発表も多い。

そのエトーは怪我で欠場。
だけど妙な憶測が飛んでいる。ライカーが会見で症状をベレッチとのそれを取り違えたのが今回の原因ではあるけど、何かに付けて騒がれるような事態にしてしまったのはエトーにも原因はある。

そしてそのライカーの試合後のコメントはイラッとさせるものでした。
今晩の敗退の責任は監督と選手たちのどちらにあるのか問われ、「監督の責任だと言う方が簡単だ。何故ならば、監督は1人だからだ」ですと。公式に「自己反省の意も含めて」と付け足されているが本当か?

試合中、唯一期待をしたがあまり出来の良くなかったメッシ。
「チームのプレーが悪かったとは思わないよ」だそうだ。

システムにより、かなり負担が多かったように見えたチャビ。
「僕等は100%の力を出して戦った。僕等は自分達のプレーが出来たとは言えないけど、チャンスは作った」って、どっちなのよ?

マドリーはこの期を活かさんと練習に精を出しているらしい。








この練習不足の中、もはや奇策ではない3-4-3を採用する理由は何なんだろう。
まさか本気で2匹目を狙いにいった訳ではないだろう。4バックに戻してとりあえずチームの良さは出てきたところだったのに、リーガ残り10節のカードを見て、今節で『3-4-3は本当に機能しないのか』を試すために『首位を明け渡す&マドリーに詰められる』そんなリスクを犯す必要がどこにあるんだろう。これを上回る理由があるからこそ、採用したのだろう?
ちょっと、それを説明してよ、いっくら考えてもわかんないのよ。

何で3バックでは必ずオレゲールを使うのだろう。スピードもストッパー能力にもかなり不安がある彼を。私は3バックのチームをあまり知らないからよく解らないんだけど、4バックよりも当然1人の守備範囲(カバー範囲)は大きく多くなるんじゃないのかしら?そして、3人は何であんなに同じ動きをするのだろう。
後半から4バックに戻した後も、何でオレゲールはあんなにセンター寄りにポジショニング,ランニングしようとしてたのだろう。いくらゾロが高い位置にいるからっていっても、テュラムとかぶっちゃってんじゃん。
ちょっと、それを説明してよ、いっくら考えてもわかんないのよ。

全員揃った練習ができていないライカーには同情する。だけど、試合中に選手の頭の上に "はてなマーク" が点滅するようなことはしちゃいかん。
選手はたとえおかしな事が起きてても最大限努力しなけりゃいかん。やっぱり練習はしなくちゃならん。
アチラコチラから主観を流し込まれて憤ってる私はもう一度試合を見なくちゃいかん。


昨日の晩、悪い夢をみました。Tバックのオレゲルが右往左往してる夢。
これは冗談だけど、言い換えるとそんな感じだろな。
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by fenomenoblaugrana | 2007-04-09 16:53 | Fútbol四方山話

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