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タイトル 第27節レクレアティーボ対バルセロナ(カンパケ)

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長老(El Decano)←合ってるかしら^^;
ヌエノ・コロンビーノ盛り上がってます。
「コロンビーノ」の由来は、もちろんコロンブスから。毎年8月には、市内で祝われるコロンブスの出航記念祭の一環として、国内外からビッグクラブを呼んでの親善試合が行われる。今シーズン開幕前にはボルトン、セビリア、スポルティング・リスボンが招待された。(wowow HPより)

サンティ・カソルラが盲腸炎、ハビ・ゲレーロが左太もも負傷。
残念やら、ホッとしたやら。




一方のバルサは4バックに戻しました。さらに中盤アンカーはイニで、DIXトリデンテ!

主審はトゥリエンソ・アルバレス(Turienzo Alvarez、公務員だって)

【結果】
0-4
試合直後の感想とあんまり変わらないかな(→こちら)。
エトーの少しラッキー要素の高いゴールがなかったらどうだったかなとも思ったりしますが、アウェイだし、それほど不満が漏れるような感じにはならなかったんじゃないかと思います。それか、喉もと過ぎればなんとやらか。。。






【前半】
バルサボールでキックオフ。
さっさと最終ラインまで下げてステーションパスで慎重な立ち上がり。

3’ようやくデコのドリブルから攻撃体勢。エトーにつなぎそのままドリブルで上がり、マウスまで40mくらいのところでDF2人の間からシュート!
これがなんとGOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!

ブラインドになったのか、揺れたのか変化したのか、GKバジェホは反応が遅れた。

幸運な1点が入った後も自陣に引きこもりステーションパス。
確かに簡単な相手ではない、レクレの2トップは脅威だがそれよりも、4バックに戻したというのが主な理由な気がする。マイナスなイメージではないけどね。

7’レクレ、後方から一気に前線のウチェへ、ヘッドで落としエリアに入ったシナマピー、シュート
テュラムが落ち着いてコースに入りクリア。レクレの2トップは完全にスピードタイプなのでDIXを試みたかどうかはわからんが、それを逆手に取り放り込まれると少々厳しいか?この2人も高さはないけど。

12’チャビ、ファールを受けて中央からFK、ファーサイドでロニーヘディングシュート
今季、ロニーのヘディングでのゴールは3ゴールだって。もっと多い感じがするね、なんでか。

13’レクレカウンター、右サイドのメリノからのクロスはGKバルデスセーブ
そんで、この後の戻りがムチャクチャ速いの、レクレ。

さすがにバルサの支配率は馬鹿高いのだが、それだけではなくエリア付近までボールを運べるようになってきた。メッシとエトーのキレは相変わらずで、コンビネーションも概ね良好。
ロナウジーニョは最近別メニューらしい。一節にはお世話係のファンホさんの首が切られた事への無言の抗議とか言われてるそうですが・・・。とにかくあまりキレがないのは事実。

ポゼッション レクレ22/78バルサ
「高さなんて他で補える」と断定出来るならこのDIXトリデンテは最高。実にスムーズで美しい。うっとりしちゃう(変態か?)

22’なんて誉めたそばからデコがプレスを受けてボールを奪われました、そのままつながれ左サイドのアイトールへ展開しゴール前へクロス→ファーサイドのファンマ右足で落として中央バルデール、ドフリーでシュート!
なんとこれがミートせず!GKバルデスも振られて体勢が崩れていたので危なかった、というか、決めなあかんやろ〜これは。

23’レクレCK、ショートCKで変化をつけ右サイドのファンマから中央を上がったヘスス・バスケスへ渡り、シュート!
これまたなんとバー直撃、抑えの効いたいいシュートでした。
まずいぞ、まずいぞ、ここで飲まれる訳にはいかないぞ!

でもってまたも自陣へ撤収。(苦
確かにこうしてる限りは失点はしないだろうけど、パスミスとかしたり、それをつけ込まれたりしないでよねヽ(`д´)ノ
でもね、なんとなく悲壮感はないのよね不思議と。

30’レクレの攻撃を防いだテュラムから→イニ→ロニ→チャビ→メッシと速いパス回しでつなぎ、中央空いたスペースへ抜け出したデコへ
シュートまではいかなかったが素晴らしかった。要はカウンターな訳だけど(笑
デコの出来不出来がチームのそれに大きく関わる事はライカーも否定出来ないとかなんとかいうくだりで、デコが「オレは多少のことではへこたれへんよ」って言ったそうだ。この人がへこたれる雑音ってどんなんだろう?恐ろしいです。「オレ切れさしたら大したもんだよ」ってやつ?そんな人、奥方くらいしかいないのでは?

前半のこり10分になってあわただしくなってきた。

39’バルサ、自陣でのパス回しの後、中央イニから右サイドのゾロ、さらに右に開いていたエトーとつなぎ、中央ロニ、デコを経由して再びゾロへ、そのままドリブルでエリアに入りGKバジェホ飛び出した瞬間パセリーナ←バセリーナ!(VASELINA)聞き間違えしてました;
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!

お見事!グラッツィエ!
リーグ戦ゴールは2003年10月以来だそうだ、オメデトウ!

41’メッシを核にした攻めの2次攻撃、中央下がり目のロニーから右に開いたエトーへ、そのままエリアに入りDF2人をギュンギュンって抜いたぞ!
その後のクリアミスをイニが拾いチャビとつないで左のデコへ→さらに左のメッシ→上がってきたシウビに渡りゴール前へクロス、ファーサイドで待ち構えたエトーのボレーシュート!
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!

サクッと決めてくれました。結構角度は狭かったと思うけど、簡単にやってのけちゃうこの男、天晴れ!!

レクレファンの喪失感の中、ロスタイムもなく前半終了。


【後半】
シナマピーout ロシュin

後半立ち上がり、レクレは前線から追い回し、奪ったら速い攻撃、奪われてもそうそう引き下がらない。3失点だからね、やるっきゃないし。

1’そんな勢いでテュラムにプレッシャーをかけ続け奪って、あわやシュートというシーン、GKバルデスのクリアボールをウチェがキープし、横にはたいてファンマシュート
事なきを得ましたが、早速実らせてしまうところでした。
バルサとしてはこの仕切り直しは予想出来たことでしょうから、しっかり対応したい。追加点がベストではあるが、展開的にも相手の勢いをそぐようなプレーが欲しい。

7’エトーやメッシまでもエリア付近まで戻っての守備、その流れでレクレにCK、マリオ(かな?)の高いヘディングシュートはGKバルデスなんとかクリア

8’バルベール、デコ倒してイエローカード


んん?変な鳥が乱入してきたぞ。そこらにいる鳥のようには見えなかった。誰かのペット?鳥連れてフットボール観戦?放し飼い?放牧?

15分を過ぎてだいぶペースを戻せてきた。が、依然としてレクレの鼻息は荒く、攻撃へかける人数は前半のそれとは比べ物になりません。これでサンティ・カソルラとかが居たらと思うと・・・。
盲腸ってどれくらいかかるのかしら。もう退院はしてるそうだけど。って言っても少なくとも内蔵を切り取ってるんだろうから、サッカーなんぞできるようになるのはそれなりに時間がかかるのかしら?

16’またもテュラムが狙われ、あわやシュートへ
GKバルデスの好セーブ。この子、飛び出しだけは凄いんです、迷いがないんです、自信満々なんです(笑

バルサは前線のREMがポジションを変え、変化をつけた攻撃を仕掛けるがエリア手前までっていう感じ。やはり2列目、両サイドの攻撃参加は必要不可欠だね。

20’デコ、バルベール(かな?)倒してイエローカード、次節出場停止
ここでデコは右手中指の第一関節を骨折。検査を受けた結果、右手中指に打撲と捻ったあとが確認され手術を受けることに。
デコは1年前にも同指骨を脱臼-骨折し外科手術を受けているが、今回の怪我とは全く関連はないとのこと。しかし前回の手術の際に埋め込まれていたプレートを今回の手術中に除去する作業も行なわれた。この点については、「プレートの除去は以前より予定されていたし、今回同じ部位を手術することになったため、プレートの除去も今回行なった」とチャビエル・ミル医師は説明を加えた。(オフィシャルより)
今週末は代表戦だし("だし" ってもの;)、再開したリーガはサスペンションだし、ゆっくり休んで下さい。

22’デコout ジオin
ジオはそのまま中盤へ

23’バルベールout アルソin
若干守備的な交代のようだが??捨てたか?

スポルト紙のアンケート「来季のバルサに欠かせない選手ランキング」で、ほぼ100%の支持でぶっちぎり一位に輝いたのは美白戦士イニエスタ!すばらしい、ぶらぼー!以下、メッシ、プジョル、チャビ、ゾロだそうだ。
「ちなみに放出してもいいランキングもあるのですが・・・」とか言いながら読み上げないWOWOW!さらに「今日のスタメンにはいません」などと付け加えおって!嫌がらせか?言うなら言う、言わないなら言わない。

28’ファンマout チェリin
チェリはレクレ生え抜きだそうで、27才にしてプリメーラデビュー!おめでとう。

30分になってさすがにレクレの勢いも萎んできたので、バルサもやや流しモード。

35’ロナウジーニョout グジョンセンin
So! たまにこれをやってくれればエトーもカンシャク起こしたりしないのよ?

36’中央アルソから左のアイトール→さらに左、上がってきたダニから逆サイドのチェリへ渡り、ダイレクトボレーシュート
ここはGKバルデスがっちりキャッチ。

39’シウビーニョout エジin
ジオがラテラル、エジがアンカーだね。

Wのアナと解説の野口さんはDIXでも高さはないが充分と言ってくれてますが、どうでしょね。
やってみて欲しい気もしますが。

41’レクレ陣レクレボールでのスローイング、メッシとイニでプレスをかけ、メッシが奪い、そのままエリア手前をスクエアーにドリブル、前が空いた瞬間シュート!
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!

本当に素晴らしい、誉める言葉も見つからない。
そんなメッシについて、鼻持ちならないお話を一つ。
マドリのMトビッチがイグアインを口説く際に、「メッシもいずれウチに取るから」などと宣ったそうな。これを話してくれたイグアインも笑いながらだったので真相はよくわからんが、いけ好かない男だわん、Mトビッチ。オールバックだし。

もう一つ楽しいお話。(ゲームがすっかり結着したしね)
レクレを舞台に審判を主人公にしたコメディー映画があるそうだよ。
レクレアティーボ対バレンシア。バレンシアは優勝をかけて、レクレはUEFAカップ出場権をかけての一戦という設定らしい。
み〜〜た〜〜い〜〜!!!p(> <)q

Ex.2min
ロシュへのパスのタイミングがもう少し速ければ、というシーンはあったものの惜しくもオフサイド。
そんなこんなで久しぶりのアウェイでの勝利、完封!



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by fenomenoblaugrana | 2007-03-23 19:54 | マッチレポート

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