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タイトル 国王杯バルセロナ対サラゴサ 1Leg (and…)

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また負けた。
カーサで負けたのは、昨季終盤5月、アトレティコ戦以来。
3万チョイしか入らなかったカンプノウはさぞや寒かったことだろう。。。

BARCELONA 0-1 ZARAGOZA(Árbitro: Rodríguez Santiago)

Jorquera, Oleguer, Márquez, Puyol, Zambrotta (Gio, min. 60), Edmílson (Giuly, min. 60), Xavi (Gudjohnsen, min. 79), Deco, Iniesta, Ronaldinho y Saviola.

César, Diogo, Sergio Fernández, Gabi Milito, Juanfran, Zapater, Piqué (Movilla, min. 68), D'Alessandro, Oscar, Sergio García (Ewerthon, min. 66) y Diego Milito (Lafita, min. 83).

Amarillas
Diogo (min. 31), Sergio García (min. 55), Gabi Milito (min. 58), Piqué (min. 63).

Gol
0-1, min. 78: Diogo.









そんな訳できのう近所のいつものスーパーへ買い物に行きました。
私はいつも買い物袋を持って行くので、レジ袋は断りました。すると、レジの方が肉類を一つずつビニール袋に入れ出しました。レジ袋を利用しないので買い物袋が汚れないようにと配慮してくれたのでしょうが、私が買い物袋を持って行くのは、2円ケチるためでも(レジ袋を断ると2円キャッシュバックされるのです)、スーパーのコスト削減に協力するためでもないです。環境の事を考えてやっているつもりです。なので、当然肉類を入れるために使い回しているビニールも持参しています。

レジ係の方のその作業を途中で静止すると、少し不満そうでした。「せっかくやってあげたのに。」という声が聞こえてきそうでした。
親切心からやってくれたというのも、その態度をみるとどうなのか判断しかねるし、ここで問題なのは、その親切心と習慣が環境には仇となるということ。

家庭から出るゴミの大半は台所から出ます。
その台所に最も近い食品スーパーなどの企業は、先頭をきって考えて頂きたい問題です。店頭にはリサイクル用の回収ボックスや自社買い物袋などをかかげて環境への責任を果たしているように見えますが、消費者にゴミをバラまいていては本末転倒もいいとこです。
すべての企業がそうであれば、消費者はその時は不便に感じても、仕方なくも慣れて行くものだと思います。

その数日前、TBSのCBSドキュメントで
'もはや使い古されたイデオロギーのように' TVを通して流れてくる温暖化を警告するドキュメントを観ました。CBSドキュメントは真剣に懸命に伝えています、だけど茶の間に伝わる空気は麻痺しているかのように波紋しません。
台所から出るゴミだけでもと、リサイクル回収やゴミ削減を日常している私も、漫然とそのドキュメントを観ていました。

アメリカは、全人類がよほど生活をガラリと変えないと温暖化の飛躍的な改善は望めないと言う結論のようです。
それは自分たちだけでも今、良い生活を続けたいということなのだろうか。いずれ無くなる資源だから、自分たちで使い切ろうという事なのだろうか。ずっと前に観たドキュメンタリー番組で、アメリカの大規模農業のために地下水が枯れていっている話をやっていた。その時ある農場主がハッキリ言っていた。「この先、水が枯れようと今自分の事しか考えられない」
私はこれを観て、「アメリカ的な考えだな」と、つい一括りにするような感想を思ってしまったのだが、政府が国をあげて同じ事をしているのだからそう思ってしまっても無理はない。(無理はないけど改めたいとは思っている)

環境、地球温暖化が叫ばれて久しい。
だけど、なかなか実生活で実感できないと・・・なんて思っていたが、実際ガソリンの値段などで実感できたはずだ。
我が家には車はないし、当然運転もしない。スタンドに行って「高いなぁ、ほか行こう」なんて言って、排気ガスを吐き出しながら給油に走る経験はしていない。
だけどリサイクルはするし、簡易包装をお願いするしゴミの削減にも勤めている。

なぜそうするのかは自分でもわからない。アメリカの言うように、もう手遅れなのかもしれない(私のような小市民の何倍もの資料を手にしている大国が言うのだから、本当にそうなのかもしれない)。だけどこの先、地球が100年しか保たないと言われてもやらなくてはいけない責任があると思う。身の回りにいる小さな子供を見ても利己的になれるのか。

世の中は意外と変化する。
私が生まれた30年前は今とは随分違っていたようだ。たった30年でこうも変わるのだ。せめて次世代に希望みたいなものを繋げていく責任だけでも果たしていきたいと思う。なんとも 'やんわりとした結論' だが。
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by fenomenoblaugrana | 2007-02-02 18:25 | マッチレポート