タイトル 第19節バルセロナ対ナスティック 

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オールカタルーニャ!!
ナスティックはお隣タラゴナのクラブです。
どれだけカタラン人がいるかどうかは置いといて、オールカタルーニャです。

デコ、テュラム、ザンブロッタ(は国王杯)が復帰。エトーは練習を開始、メッシも順調。明るいニュースは続いているので、ここらで試合内容も回復して欲しいところ。

サビオラ、テュラムがスタメンだが、今週はミッドウィーク(CWCで延期されていた第15節ベティス戦)もあるのが理由でしょう。

アルビトロはルビノス・ペレス。

(感想は一番下です)






【前半】
今では珍しくなくなったステーションパスでの立ち上がり。その後も攻めに慎重。

不調なプレーが続いたマルケスのせいか復帰試合だからか、テュラムのワンプレーに拍手が送られている。もちろんサビオラも同様。

10’精度はともかく最初のシュートはナスティック

12’中央ジュリのドリブルを倒してミンゴ、イエローカード
ベティスで観なくなったと思ったら、こんな所にいた。気を付けて!この人乱暴だから(怪我させ系)。

持たれてるし攻められてるバルサ。ここまで勝ち点9でぶっちぎりのナスティックに。

16’テュラムの上がりからオレゲールへ、ジュリとのワンツーで抜け出した所を倒されFK
17’デコFK、DFのクリアが左サイドロニーに渡り、そのクロスのクリアボールをオレゲールシュート!ミートしなかったボールはサビオラの元へ!!右足でコントロールし反転してシュート!!!
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!

神がかってるゴールマシーン、サビオラ。
ロニーに抱きかかえ上げられた時、嬉しそうに顔を赤くしていた。涙が出そうだったのかも。私が代わりに泣いておきましたよ^^

このまま乗っていきたいが、すぐに元に戻るバルサ。

21’バルサはまたカウンターが出来なくなったように見える
試合を楽に有利にする使い方のカウンターなら歓迎するし、大切な戦術だと思うんだけどな。

22’ロニーのドリブルを阻まれたこぼれ球を抑えにいったデコ、スパイク見せ見せタックルでイエローカード
その前のロニーはパスして欲しかった。両サイド、サビオラもデコもフリーだった。

27’オレゲール、ドリブル→サビオラとのワンツーで上がってデコにつなぎ、ロニーへ。
DFの読みも良かったのもあるがロニーの出だしが少し遅れたか、もしくは思ったパスではなかったか。
しかし、ジュリが随分と中でプレーをしていて、その分オレゲールが高い位置をキープしている。こんなん見た事ない。


とにもかくにも低調だ。
運動量が足りない。今日はHV放送だもんでデータが一切でないが、時間によってはポゼッションなどは最低な数値だろうと思う。ダラダラとボールを持っている時間も多いのでさほど数字には反映されないとは思うが。

37’中央デコからジュリ、再度デコに戻して右サイドからゴール前のサビオラへ、
ちっこい身体でヘディングシュート!!
¡¡Huuuuyyyy〜〜〜〜〜!!惜しくもバー。

フィニッシュは形になったが、組み立てで、ジュリからデコに戻した辺りは決して誉められた感じではなかった。

39’中央サビオラDFをひらりとかわしドリブル→スタートしたジュリにあずけワンツーでつなぎエリアに入ったジュリへ。
倒されたがファールはなし。2人で切り裂いた。サビオラは今のバルサにとって唯一の動力かもしれない。

43’バルサショートコーナーからデコ→エリア内のオレゲール、ジャンプしながら右足で落とした所をサビオラシュート。
オレゲール!? ホントにオレゲールなのか? オレゲールの皮を被った誰かなのか???
印象変わったわぁ(笑

ロスタイムなしで終了

前半レビュー短いな・・・。
だって特筆できるシーンが無い。

【後半】
後半開始から3分以上続いたステーションパスにカンプノウがイラつき出した。

4’それを受けてかどうかは知らんが、プジョルがドリブルで上がった
実は結ばなかったものの、こういう姿勢が地元で愛される理由なんだろうなと思いました。

8分過ぎて、ついにはバルサ陣でナスティックにボールを繋げられてる事態に黙ってられるクレなどありゃしません。
ロニーは消えてる、デコも完調でない。

12’そのデコout イニin
ヘネレーロout メリノ(MF)in

13’またしてもプジョルの上がり、これをポルティージョが倒してイエローカード

ポルティージョのチェイシングが中盤のマークをずらさせない為だとしたら、ブラボーです。
誰かがプジョルのケアに行ったら、フリーになる選手が出ちゃうからね。

17’俄然高い位置をキープしているオレゲールのミドルシュート
あさってな方向に飛んできましたが、カンプノウは拍手で応えてました。

19’中央からイニ、左サイドをドリブルで上がりエリア手前で右のサビオラ→下げてチャビ、シュートと見せかけ右のロニー→さらに右裏に飛び出したオレゲール、シュート→GKはじいた所をジュリ詰めるも決めきれず
思わず「オレゲールかぁ〜!」と叫んでしまいました・・・^^;

20’サビオラout グッティin
ブーイングと拍手の入り交じり。(前者はライカーに向けてだろう)
ファン・ディアスout カンパーノin
クエージャルout ピニージャin


22’ナスティックの攻撃を防ぎ、中盤でのパス回しからロニー、ドリブルで上がり右サイドからクロス→ファーサイドに飛び込んだグッティヘディングシュート→GKの逆はついたがDFがクリア→こぼれ球をジュリが押し込んだ!
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!


得点後、少し活気づいたような姿勢も見せたが、すぐしぼむ。
ロニーは仕掛けて取られた後、まったく取り返しにいかない。それは今になって始まった事ではないし、これまでは逆にそれを活かしてきた。前線で取られたものは中盤で取り返す、そして残っていたロニーに渡して逆襲発動。しかし、今の中盤の寄せでは成立しないのでロニーの悪さばかりが目立つ結果に。しかし冴えていないのも事実。

30分過ぎて、またもステーションパスに「このまま終わる気やおまへんやろな」と言わんばかりにブーイング。2-0のスコアでブーイングがされる厳しさ。

35’中央イニから左サイドのジュリ→ロニーに下げてそのまま中へドリブル→グッティをポストにエリアで受けたがGKの飛び出し→こぼれ球をイニ絶妙なカーブを描きシュート
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!

ゴールシーンはホントに素晴らしいのに・・・。

37'テュラムout マルケスin

44'中央ロニーから左イニ、また抜きでDFをかわし、エリアに飛び出したグッティへ

流し込んだシュートはわずかに右。

***Ex.2分***
何となく終了

【感想】
3-0というスコアですんで、文句はねーけど不満はあるぜって内容でした。それについてはレビューでグチグチ言ったんでもうやめます。

そんな中、個々が光った場面も多く見られました。

なんと言ってもオレゲール。あんなにオフェンシブな彼を見たのは初めてだったので、善し悪しはともかく、なにか感動しました。印象変わったなぁ。

そしてジュリ。ロニーやデコがマジックと称される一方で彼はマンパワー一筋。走って止まってまた走る、ひたむきです。

最後はやはりサビオラ。今のバルサで唯一動力を持つ男、まさに'ちっさい巨人'です。彼のようなタイプを活かす戦術、攻め方が現状を抜け出せる活路になるやもしれません。(彼を使うかどうかの問題とは別に)
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by fenomenoblaugrana | 2007-01-22 17:05 | マッチレポート

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