タイトル 第17節サラゴサ対セビージャ/ETAについて

いやぁ〜、オモシロかった!
内容的にも私好み(見所満載で90分バタバタした感じ)で、さらにおしまいにあんな事が起きるとは。

あんな事とは勿論、ファビアーノとディオゴの珍事!久々に笑い転げました〜!結果共々、良いお年玉をアリガトウって感じです。
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ファビアーノのロボコンパンチ(R30指定だなこのネタ)、素敵でした。ホントに頭にキテるけど、さすがにストリート的なパンチは出せないって感じが微笑ましかったですよ(笑)

私はロボット8ちゃん世代です。a0088359_19243746.gif
小学生の時、近所に住んでた同級生が子役でロボット8ちゃんに出てました。
子供心ながらにいけ好かない女でしたが(ひがみじゃないぞ!)、今になって考えるとかなりオモシロイ。ロボット8ちゃんに出てやんの!(やはり、ひがみだナ…)

脱線しましたが、試合はホントに楽しめました。
前半序盤はセビージャの勢いが勝ってたのですが、サラゴサは焦らず確実にカウンターでプレッシャーをかけ続け、徐々にペースを握りました。そのまま後半の始め辺りまではホントに素晴らしかったのですが、そこはセビージャの破壊力が黙っちゃいないって感じで見事に1点取り返してからは次第にセビージャペース。後半の終盤はまさに猛攻。サラゴサもセビージャもホントに必死でした。

あの乱闘は、出まくっていたホルモンがついに噴出した感じで、殴り合いになってしまったように私には見えました。(もしくはディオゴの時間稼ぎって節も^^;)
特にファールがあったようにも見えなかったので、どちらかが(たぶんディオゴ)余計な事を言ったのがきっかけでしょうかね。
正しくはディオゴがファビアーノの手を踏んでしまったのを釈明したが、ファビアーノが解ってくれなかったってのが原因らしいです
つまり、何というかとても男(子供)らしい感じでしたね(笑


【追記】
RFEF(スペインサッカー連盟)はファビアーノとディオゴの2選手に対して、5試合の出場停止処分を科した。
RFEFのスポークスマンはセビーリャの公式HP上で、「試合翌日に開かれた記者会見での両選手による謝罪は、自発的な行動とみなすことができないため、(処分の判断に)それは考慮に入れなかった」と、5試合の出場停止という厳しい処分となった理由を説明した。
なお、両クラブは、この処分に対し不服申し立てを行なうことを明らかにしている。



アイマールは久々に良い出来でした。でもどうもサラゴサって快勝しないイメージが・・・。
あと、ポンシオ放出しちゃったんだって、なんでだろ。
リーベルに行くらしい。
リーベルはサラゴサに400万ユーロ(約6億円)を支払う予定である。この金額はポンシオが2010年6月30日までの契約を途中で違約した時に支払うものとして契約条項に書かれていたものである。

ポンシオは2003-04シーズンにサラゴサにやってきてが、それ以来監督が変わる度に、その監督の要望の元いろんなポジションをこなしてきた。バンドレス会長はポンシオの穴を埋めるためにすでに他の選手の獲得に動いている模様である。(マルカより)


          *   *   *   *   *   *

先月30日、マドリードのバラハス空港で発生した爆弾テロ事件での犠牲者の冥福を祈ります。

ETA(バスク祖国と自由)の政治部門「バタスナ」のアルバレス最高幹部は「事件を予期していなかった」と訴え、テロはETA内部の急進派が暴走して起こした可能性も出ているそうだが、そんな事は殺された人は知ったこっちゃない。
いずれにしても、こんな手段に効果があると思っている人達の安直さとナンセンスっぷりには情けなくなります。もう21世紀なのに。

政府との和平交渉も頓挫したそうだ。



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by fenomenoblaugrana | 2007-01-08 19:36 | マッチレポート

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