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タイトル 第14節セビージャ対R.マドリー

ルイス・ファビアーノ、カヌーテ、ヘスース・ナバス、アドリアーノ、ダニエウ・アウベス、チェバントン・・・カヌーテ以外は小粒ながらもピリリと効いていて、カヌーテの大柄ながらもクリーミーな動き、見応えあります。

バルサの攻撃と比べると、戦術という意味でなくて何か『センス』というか『色』みたいな所で違いはありますが、勝るとも(勝るもんですか!)劣らない攻撃力。それに足して中盤の安定感。
あとバルサにもいえる事ですが、実は守備が機能しないとバランスが崩れる可能性がある、つまり攻撃的と一辺倒に言われてますが、実のところ守備ありきという点も良く似ているように思います。

同じ台風の目になると目されていたサラゴサは、詰めの甘さや2枚司令塔のガラスのメンタリティに無理矢理にも疑問符を付ける事はできそうですが、セビージャはどうも食らいついてきそうな予感がします。

マドリー。
ロナウドが痩せて還ってきただの、怪物くん復活だの、メディアの相も変わらずの掌返し、見事なもんです。ほんの2〜3試合こましになった程度でキャリアのすべてを回復させようなんて虫が良すぎます。
しかし、確かに少し動けるようにはなっているのは事実です。太ってからは◯◯の一つ覚えのようにエリア手前に鎮座していた彼ですが、今節は随分ボールを受けに動いていました。

前半に一つずつゴールを挙げた後は引き締まったゲームで、なかなか楽しめました。しかし後半20分頃にロナウドを下げた辺りからマドリーは輪をかけて前でポイントが作れなくなったように思えました。
チェバントンのゴールはゴラッソだったとしても、佳境にあれだけ押し込まれる結果となったのは、あの交代が原因のように思えました。でも彼はあの時間で限界だったのかもしれないので、何とも言えません。

優勝するからには叩いておかなければならない相手に、たとえアウェイであったとしても引き分ける事も出来なかったマドリー。何故か前節、カタランの同胞の餌食となりW社の放送カードにも組み込まれなかったが、今節はしっかり締めるとこは締めてアクロバティックなゴールで勝利したセビージャ。
そんな死闘を後目に、我がバルセロナは今まさにここ日本へ降り立ったのでありまーす!! 華々しいぞ、神々しいぞ!私はもの凄く誇らしいぞ!!

さ!明日はソシオ限定公開練習だ!た〜の〜し〜み〜♪
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-11 17:06 | マッチレポート

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