タイトル CL予選バルセロナ対ブレーメン2Leg

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¡SOM-HI TOTS! 「次へ行くぞ!」って感じかしら?カタラン語は困っちゃうね。
しかし!ウダウダ言っても始まらねーぜ、とにかく勝ちゃ〜いいんだろって事でキックオフ!!
主審はマッシモ・ブサッカ、スイスの審判団。








【前半】
10”ロニーのファーストタッチ。サイドラインを背負って2人のDFの間をついてパス成功。
はっきりとしたロニー潰しには来ないのかしら?
一方バルサは明確、ヂエゴが持った瞬間モッタが突っ込んできた。

ブレーメンがボールを持つと9万人のブーイングが鳴り響く。
ずっとブーイングをし続けるのは珍しい気がする。チェルシーを向かえた時よりもスゴイ気がするよ。

ブレーメンは慎重な立ち上がり。「点さえ取られなければ」というつもりか?それなら勝てる、勝てるぞ!!







3’中央イニからジオ、ロニーとつなぎ、大きく逆サイドのジュリへ、エンドライン際でナウドをかわしゴール前に入ったグジョンセンへ、メルテザッカーに寄せられて触れなかった。惜しい!!

4’ブレーメン陣でモッタ、ヂエゴへタックル。

恐らくライカーから「ヂエゴだけ見てて」って言われたんだろう。忠実にマークに専念してる感じ。

5’イニ、ボロウスキーへ寄せてボールをカット、ジュリにつなげドリブルに入るがグジョンセンのランニングとカブってしまいバランスを崩す

6’またもイニの速い寄せから奪いジュリ、イニとつないで中央でデコシュート

バルサの中盤での速く連携のとれたチェイシングにブレーメンは思うように前にボールを進められない。

8’ウォメのスローイング、アルメイダが落として抜け出したヂエゴがシュートに行くがプジョルがケア。
こういう攻撃にバルサは注意しなければいけないぞ。

10’バルサCK、ショートコーナからデコのクロス、メルテザッカーのクリアボールをジュリシュート、GKビーゼクリア
CKは3回続くもさすがの高さに手も足も出ない。

ライカーは試合前、「ブレーメンは前に出てくるから、我々にも大いにチャンスはあるんだ」と言っていたが、ここまでブレーメンはあまり出てこない。

12’エリア手前でイニとロ二の細かいパスワークに、ウォメ堪らずファール。
よし、ロニゾーンだ!!

13’ロニーFK 低い弾道!!
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!

そびえ立つベルリンの(ベルリンでないけど^^;)壁の下を抜けてゴール!く〜〜(><)キモチ〜〜!!ご丁寧にも、どうぞお通り下さ〜いと言わんばかりのご開城。ごっつあんです!

「ロナ〜ウジ〜ニョ! ロナ〜ウジ〜ニョ!」
9万人のロナウジーニョコール、これが聞きたかった!!

さあ、これでブレーメンが出てくるぞ。
しかし、あんなに抑えてきていたにも拘らずアッサリ13分で陥落・・・。
うーん、いつも着ているパーカーを着ていないトーマス・シャーフの『よそゆき』に比例して空回り?ライカーバルサになってからカンプノウでの欧州戦は11勝5分で負けなし。そんなデータがそうさせちゃうのかしらね。

18’左サイド、イニ・ジオ・ロニとつなぎ一気に逆サイドのジュリへ、素晴らしいボールコントロールから折り返してゴール前に入ったグジョンセンシュート
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!
GOOOOOOOOLLLLL!GOLGOLGOLGOL!GOOOOOOOLLLLL!!!

開始3分の惜しいチャンスと全く同じ展開からのゴール!ブレーメンちょっと情けないね。

20’中央モッタの守備からグジョにクサビが入りかけ上がるジュリへ、ウォメを振り切ってのシュートはゴール前を抜けた。惜しい!
この小さいオッサンのシュートがもうちょびっとだけ入ってくれると楽なんだがなぁ〜(笑

はてさて、なんてことないぞブレーメン。
たしかにまだ20分だし、サッカーにおいて2点差というのは危ういというのは充分知っている。だけど、ここまでろくすぽクロスも上げさせていないし、前の2人はボールタッチもままならない状態だ。少なくとも前半はこのペースで進むのではないかなぁ。

22’フリッツの上がりからイエンセンミドルシュート
そろそろホンキで頑張らないと、カンプノウでの2点は重いぞ。

どーでもいいが、ロナウジーニョのポニーテールの位置が今日はずいぶんと高い気がするね。髪伸びたなぁ。

なんてヨタ話してたら少しブレーメンがキープし始めたよ。
だけど依然としてバルサの絞りは早く、ヂエゴなんて少しイラつき始めたように見えるよ。注意したいのは両ラテラルのウォメとフリッツの攻撃参加かな。

28’ブレーメン、スローイング、フリンクスから上がってきたナウドへ、そのままエリア内まで上がりアルメイダへ、ここはジオがクリア
マルケスがナウドを指差して「こいつには誰がついとんじゃいっ!!」と怒っていたよ。

30分過ぎて少し中盤での寄せがゆるく、ラインが下がり始めたバルサ。ロニーが元気に「下げちゃアカン、上げぇ!」って鼓舞してた。

だけど動きはバルサの方が良い。ボールへの反応やスペース作りとその活用、目を見張るわぁ。
そりゃ多少贔屓目に映ってるとは思うけど、ホントにここまでのブレーメンは良いとこなしなのよ。

34’ロニーが珍しく下がってきて守備、でもファールになっちゃったアララ^^;
頂けない位置でのFKはなんとかクリア、フゥ。

35’バルサカウンター、デコのドリブルからエリア手前で右に開いたグジョンセンへ、2人3人と抜き去りシュート!ポストに当たって跳ね返った所をジュリはコントロールしきれずシュートは枠の外
ジュリのDFをかく乱する動きは素晴らしかった。あとはアレが入れば文句なしっというとこでした。残念。

36’モッタ、ボロウスキーへのタックルでファール。左サイド、マウスまで30mくらいの所からナウドのFKは枠の外

ボール支配率 バルサ49/51ブレーメン
40分になる頃から少しバルサは押し込まれ気味。でもしっかり組織を作ってディフェンスしているのでブレーメンは放り込む事すらできない。カウンター食らったら目も当てられないからね。

42’アルメイダにクサビが入り、フリンクスから一気にウォメへ、エリア横でジュリ、ザンブロッタをかわしゴール前へ低いクロス、ファーサイドに飛び込んだクローゼは触れず。
やはりフリンクスの広い視野と正確なフィードは危険だわ。

***Ex.1分***
序盤に比べれば緩んだ場面もあったが、全体的にはバルサペースで前半終了

【後半】
30”最初のチャンスはブレーメン、長いクロスからボロウスキーがゴール前に突っ込んできた
さすがのブレーメンもエンジンオイルを入れ替えてきたようだ。長いクロスからの仕掛け、これこそがバルサが嫌がる攻撃。

2’モッタ、ヂエゴを倒してファール
そろそろ出るぞ。
3’そのヂエゴのドリブルを2人で挟んで倒したのはモッタだったように見えたがプジョルにイエローカード
7’そんでもって、フリンクスを倒してモッタにイエローカード

プジョルのカードは誤算だがこの人のは想定内。

9’ウォメのスローイング、アルメイダが落としてクローゼ、ドリブルからシュート
マルケスの寄せは軽かったなぁ、たまにやるんだよねセニョール。

フリッツの上がりからのスペースを使ってバルサカウンター、ジオ、デコとつなぎロニーから一気に前線のグッディ、シュート
シュートはファーサイドを狙ったようだった、ループだったら入ってたかもね〜。

バルサのカウンターはなかなか鋭いが、前線に人数をかけてきたブレーメンにすっかり押し込まれている。何とかしのいで欲しい。

13’中盤のボロウスキーから右サイドフリッツとつなぎ上がってきたヂエゴ、エリア内でシュート
少しリフレクトしてヒヤッとしたがGKバルデスセーブ。

15’右サイド、ヂエゴ、イエンセン、フリッツとつなぎイエンセンから逆サイドへクロス。GKバルデスもアルメイダも長いと見送ったが、これがマウスの角に当たって跳ね返ってビックリ。

17’モッタout テュラムin

依然押し込まれるバルサにライカーが動いた。モッタ、プジョルがカードを貰って強めに行けなくなったとの結論か、マルケスをアンカーに上げてきた。良い判断だったと思う。

20分になってブレーメンにだいぶ焦りが見えるようになってきた。
前掛かりになるにつれ後ろがお留守になるのは当然の事、バルサはここを見逃さずラインを上げて一気に畳み掛けたい所。徐々にバルサがコントロールし始めたぞ。

22’イニ、フリンクスの後ろからのチャージで倒れ込むもファールなし
くるぶし辺りか、アキレス腱か。大丈夫かしら・・・。

バルサのロニーからの早い配球でのカウンターはなかなか強力だが、ブレーメンはリスクを冒さない訳にはいかないのよっていう展開が続く。

25’アルメイダout クラスニッチin
27’イニout チャビin

イニは大丈夫かなぁ。交代した後、ベンチで治療(アイシング?)してた所をみると大丈夫そうかな。クラスニッチって男前だねぇ。

29’ウォメ、ザンブロッタへの後ろからのタックルでイエローカード
30’今度はフリンクス、ザンブロッタへのチャージでイエローカード

30分すぎて焦りが色濃くなってきたブレーメンはファールが多くなってきた。

34’ウォメout フントin
攻撃の枚数を増やしてきた

35’ジオのインターセプトからバルサカウンター、ロニーのドリブルからジュリ、エリア内でGKビーセと1対1!
ここはGKビーセの足の方が長かった。

しかしまぁ、リーグ戦ここまでバルサを苦しめたブレーメン。この状況でも素晴らしくパスをつなげてくる。しかし、今日のバルサの守備は特に堅い。

40’ジュリout エスケーロin
勝てる、勝てるぞと確信したカンプノウ。

44’ブレーメンのどなたかのミドルシュート、GKバルデスはじいた所をクラスニッチ詰めるもテュラムなんとかクリア

***Ex.4分***
ex.1’ヂエゴ、マルケスを蹴ってイエローカード
わざとじゃないけどね。

ロスタイム中、押し込まれ続けたが危なげなく守って試合終了

【まとめ】
やりました〜(><)
チェルシー戦でのブレーメンの出来の良さが頭にあったので、これは一筋縄ではいかないか?と思ってたんですが、開けてみればUEFAクラスの格下チームでした。これがヨーロッパの壁ってやつですよ、おっほほほ♪
ヂエゴのクロスの精度があまり良くなく、フリンクスの効果的な攻撃参加があまり見られなかったのが助かりました。
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by fenomenoblaugrana | 2006-12-08 23:23 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
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