タイトル 第11節R.マドリー対ラシン・サンタンデール

還ってきたのかマドリーが!?

1点目のCKからのS.ラモスのカベッサは言うまでもなく素晴らしかったが、後半入っての2点目のピボーテからつなぎニステルを囮にしてのレジェスのシュートは素晴らしかった。ニステルは当然ゴール前でパスを欲しがっていたが、ゴールが入った瞬間ガッツポーズをして喜んでいた。そしてディアラの3点目、これまた中盤が起点となりディアラ自らが挙げたゴール。

私はバルセロニスタだけど、良いフットボールが博愛的(偽)に好きだ。
だからバルサ相手でなければゴールを祝ってディアラに折り重なるマドリーの選手を目にしても微笑ましく思い、チームが機能したゴールは不覚にも涙腺にきてしまったりする。

この試合、あえてケチをつけるなら完封できなかった事と、1点返された後のバタつきからのカード乱舞くらいか。
あのS.ラモスのシーンはよく解らんかった。なんでラウールとエメにまでトントントーンとイエローカード出た?

面白かったのが、カペッロがマドリーに来た時の会見の珍事。
カシージャスのイケル(Iker)をイルクナー(Illgner)と間違えて会場静まり返ったっていう話と、
この前のルーマニア(だっけ?)との代表戦0-1で敗退した試合についてのラウールのコメント。「ボクだけが良くない原因ではない事が解った」
殺伐としてますな・・・。
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by fenomenoblaugrana | 2006-11-19 17:53 | マッチレポート

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