タイトル 第9節レアル・マドリー対セルタ

マドリーは還ってこない。
兆しが見えたかと思ったがやはり還ってこない。

「ロナウドはまだ少し太ってる」発言をしながらも今節はスタメンで起用したアゴ軍曹、以前「おでぶは100%の状態にならないと最初から使わない」って言ってた気がしたが・・・。
まぁいい。

数年前のエリアに入りゃあゴールするロナウドは何処に・・・、でも考えてみるとマドリーに来た時点からチームプレーという感じはなく、ポールポジションにでんと構えてシュート、みたいな感じだったような気がする。当時は今のマドリーのサッカーとはだいぶ違って、ピッチを広く使ってボールを回しゲームを支配するようなサッカーだったからそれでも良かったのかもしれない。

みんな、疲れているように見える。特に中盤、グティ、エメ、ディアラ。
あと、交代選手が効果的ではない。これは怪我人が多い所為もあるがポジティブな交代というのが少ない気がする。

デポルティーボ同様、頑固一徹守備一筋のセルタ相手に何とか扉をこじ開けて頂きたい所だったが哀れ2敗目。
バルサは引き分け、バレンシアも引き分け、サラゴサ、セビージャは勝ち。
出る杭は打たねば・・・。
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by fenomenoblaugrana | 2006-11-10 17:59 | マッチレポート

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