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タイトル 第8節バルセロナ対レクレアティーボ

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ホルケラ チュラム オレゲール モッタ
イニエスタ エスケーロ サビオラ



アルビトロはカリアゲ(=González Vázquez)3試合で24枚もカード出してるバカたれ。











【前半】
開始と同時にレクレはボールを最終ラインまで下げた。引き分けを念頭に置いたサッカーをする気満々か?
っと思いきや、左サイド、ロスからゴール前のカジェへクロス、ヘッドで上手く合わされた。あぶねぇ〜〜〜〜〜〜〜。
開始30”の事でした。クラシコを思い出させる立ち上がりの守備の甘さ。

2’チャビからベレッチ、そこからスルーパスが通りゴール前のグジョへ。少し後ろに入ってしまったのでヒールでシュート(多分シュート)

ライカールトが「うちのローテーション制はスイス時計のように機能している」って言ってたらしい。だがご存知の通りそれを見直す宣言をしました。うーん、その時計、きっと手巻きだったんだろうね。

ベレッチのサンドニでのゴールがバルサミュージアムに飾られてあるらしい。ゴールが飾られてるってのはどういう感じなのかよくわからんが、素晴らしい!他にもクライフがベルナベウで0-5で勝った時のユニとか、クーマンのチャンピオンズカップ決勝ゴールなども飾られてるらしい。いやー観てみたい!!

5’中盤でボールを奪い、ワンタッチでグジョ、チャビとつなぎ飛び出したジュリへ。GKのラケにカバーされたがテンポが良かった。

7’後方からデコのロングパスで一気にジュリへ、トラップが流れてシュートまで行けず。
メッシのように足下でボールを受けてグイグイ切り込んでいくのも興奮するが、ジュリのようにスペースに走り込むのも全体的なスピードアップ感と前へグンッと進む力になるようで見ていて気持ちが入る。あのオッサンすげー走るし(笑)

10分までみっちりバルサがボールを支配してるが攻撃の種類はジュリを起点とするもののみで、さらにはシュートを打ててない。
中央のデコ、チャビの位置でもある程度自由にボールを持て、サイドに開いてもプレスはないのにシュートまで行けないのは、やはりグジョンセンの動きの所為なのか?
チャビがエリア前でボールを受け、前を向いた瞬間、中に入っていたジュリは前に飛び出す姿勢を見せた。グジョは完全に遅れていた。パスが出て動くのではなく、パスを出させる動きが重要なのは彼も理解しているのだろうけどね。

16’エジ、アイトールを倒してイエローカード
FKをマルケスクリアでCK、3本ほどレクレのチャンスが続いたが最後は粗雑なシュートで終わった。

19’マルケスのロングパスでロニーへ、ヘッドで落とし走り込んできたデコがダイレクトでグジョへ。しかしここもレクレDFの反応の方が早かった。

20分まで来て支配率は64/36 しかしバルサシュート0

サンティ・カソルラ、完全移籍かぁ。ちょっと残念だな。

22’後方でチャビ(たぶん)がボールを奪いカウンター。一気に右サイドのジュリへ、そこからドリブルで持ち込み中央のグジョへ、後ろにそれた所ロニー間に合わず。
シュート〜、シュート打ってくれよ〜。ほらほら〜、口笛が聴こえるよ〜

レクレの攻守の切り替えは早く、センターライン辺りでボールをぐるぐるぐるぐる
(出典・リリーさん) 口笛が一段と大きくなった。

26’左サイド、シウビーニョからゴール前のチャビ、ヘッドでグジョへ。マリオ、グジョのユニを引っ張って倒してイエローカード。PKだ!
28’PKロニー GOOOOOOOL GOL GOL GOOOOOOLLLL !!!
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なんだ!?あのおさるが跳ねているようなパフォーマンスは?
しかし、ここまで流れの中でのシュートは0、この一点で少し気持ち的には楽になっただろうから一気に行って欲しい。

29’左サイド、シウからグジョへ。
合わない合わない合わないよ〜。
でも、ようやく少しカンプノウが沸いた。

32’中盤でマルケスがファールを受け、そのままマルケスが早いリスタートで左のグジョへ、さらに左のロニーとつなぎ、ロニードリブルで切り込む。久々に強引さを見せた。
35’またもや、ぐるぐるぐるぐる、
口笛ピープー


37’チャビ(たぶん)が倒されFK。ロニーが蹴るかと思いきやマルケスシュート。レクレ陣は見事に引っかかってたからロニーは触らなくても充分騙せたかもしれないね。その方がマルケスがすぐシュートできたかも。

ボールは完全に支配し、カウンターも防いでる。さらに先制までもしているのだが如何せんここまで流れの中でのシュートが0。盛り上がるはずがない。

44’30”中盤でデコが仕掛ける姿勢を見せた。チャビに預けてそのまま上がりDFの注意を引付けパスコースを作り、そこをチャビが絶妙なパスでグジョへ。GKラケの好セーブで阻まれ、シュート打てず。

Ex.1分 そのまま終了でブーイング・・・

【後半】
ザワザワしているカンプノウ。
グジョンセンにボールが入る度、少し厳しい目で見始めてるような雰囲気が感じられるようになってしまった。

3’アイトール、ベレッチを倒してファール。ロニーのFKにゴール前へ入り込もうとしたプジョルを思いっきり掴み倒していたぞ!たしかにボールとは少し離れた所で決定的なシュート体制に入っていた訳ではないが明らかにファールだったぞ。

8’デコ、ロスを倒してイエローカード
10’レクレのGKへのバックパスにプレスを与え、しつこく追い回しマイボールにしたグジョに迷わずカンプノウは拍手で応えていた。

後半開始からずっとレクレ陣でボールをつないでるバルサ、本当にそろそろシュートが欲しい。

11’っと思った瞬間、度々中にポジションを変えていたロニーへ左サイドのシウからクロスが入り見事なヘッドでシュート。
GOOOOOOOL GOL GOL GOOOOOOLLLL !!!
グジョにレクレDFは2人つられ、ロニーはどフリー楽ちんヘッドだった。
久々にロナウジーニョコールが響いた。

レクレは何故かどんどんプレスが甘くなる。
14’今度は右サイド、ベレッチからゴール前に上がってきたチャビへクロス。狙いすましたヘッドでGOOOOOOOL GOL GOL GOOOOOOLLLL !!!
またもやグジョに2人付いてた。
クロスをあげるのも、どフリーならゴール前もどフリー。そりゃ入っちゃいますって(笑)

15’ロスout ハビ・ゲレーロin
16’グジョンセンout サビオラin
みんな大好きコネホの登場でカンプノウが沸いた。

18’ビケイラout バルベールin

ベレッチ、少し脱臼した肩を気にしてた、大丈夫かな?
すこしゆっくりボールを回し始めたバルサ。何はともあれ3点入っちゃったしね。

23’カジェout シナマ・ポンゴルin
  デコout イニエスタin

ポストプレーも上手いコネホと、最近特に積極的な上がりを見せる美白戦士イニエスタの投入でエリア前の動きの輝きが若干増したように思えた。

27’ロニーからエリア前のサビオラへ。ヘスス・バスケス倒してイエローカード。

28’ド ドン パ、ド ドン パ!!絶叫マシーンの如くロニーハットトリックか〜〜! 沈み込む良いシュートだったがGKラケの好セーブに阻まれた。

余裕が出たのでロニーはまるでリハビリをするかのように、時には強引なドリブルをしかけてみたり、時にはおしゃれパスを出してみたりしていた。

しかしサビオラって奴はすごい。
彼サイドから見れば冷遇されてると言っていい扱いが続いてるにも拘らず、出てくると可能性を感じさせるプレーを必ず見せる。素晴らしい精神力の持ち主だと改めて思う。何が大事なのか、何を成し遂げたいのか、自分の中でハッキリしているのだろう。

35’ロニーout エスケーロin
ここにもチャンスに恵まれないカーリーヘアーのバスク人が・・・。

36’右サイド、サンティ・カソルラからゴール前シナマ・Pへ。試合前の予想ではもっとこういうシーンを作られ苦しめられるんだろうと覚悟していたので、何と言うかある意味残念。

チェルシー戦へ弾みを付けるには結果としてうってつけの試合になった訳だが、もう少しタフなゲームであった方が良かったような気がしてしまうペシミストな私。
チェルシーはほぼリーグ突破は確実だが、面子を落としてくる事は絶対にないだろう。バルサをリーグ敗退に追い込む勢いでカンプノウに乗り込んで来やがるはずだ。
勿論サクッと返り討ちにして、こちらもキッチリ勝ち点3を挙げていただきましょう。

あ、まだレクレ戦終わってなかった(笑)
何回かバルデスの見せ場を作っていましたが何事もなく45分を過ぎ、Ex.3分。
終わり際にジュリに惜しいシーンがありましたが、そのまま終了。
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by fenomenoblaugrana | 2006-10-30 21:36 | マッチレポート

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