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タイトル 第6節ベティス対デポルティーボ

元デポルティーボ監督のイルレタとセビリスタのカパロス、W社が喜びそうな対決です。
しかしまぁ、今年のデポルティーボの2ndユニすごい色だね。
一言で言うと、

   気色悪ぅ・・・

気を取り直して、
ベティスのラファエル・ソビス、そしてデポルティーボのフェリペ・ルイスの両ブラジル新鋭に期待しながら観てました。





試合通してどうしても勝ち点の欲しいベティスが積極的にゴールを目指していました。対するデポルティーボは監督や選手が替わっても相変わらず徹底したアウェイ的サッカー、ベティスは攻めるだけ攻めてカウンターでやられちゃったりして・・・、なんて思った矢先、アリスメンディから中央リキ、そして注目のフェリペのシュート。最初の決定期はデポルティーボ開始10’でした。
フェリペはもとはセンターバックだったらしいがカパロスがコンバートしたそうだ。

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一方のラファ・ソビスもいい感じだ。粘り強く、自分のしたい事できる事を精一杯出しているように見える。このスピードにシスコやエドゥが合わせられれば、今の低迷などすぐに抜け出せると思う。少し結果オーライなパスワークにも見える時があるが充分に期待できる。


初めてアンダルシアのクラブを指揮するイルレタは、
「南のクラブはよりテクニックを重視していてゴールが決まらなくても相手のGKの前でトリッキーなプレーを見せれば満足してしまう所がある」
と言ったそうだ。それが真実かどうかは別として、イルレタ自身はそういうのを嫌いそうだな(笑)。

前半30’すぎ、リベラのロングフィードからシスコのループシュートがバーに当たり、それをソビスが詰めるが今度はポストに阻まれてしまいました。
こういう時って不思議なほど入らないもんなんですよねー。

ベティスは決定期を逃し続けてのイライラか、それともファールを流し続けるジャッジのせいでホルモン過多なのか、少しもめるシーンもあった。

後半からデポルティーボはマヌエル・パブロを投入。前半で良い起点になっていたシスコにマンマークを付けてきたようだ。

前半同様、人数をかけて攻めるベティスを横目にアリスメンディがスルスルと一人で上がってきて遠目からシュート、入ってしまいました。0-1デポルティーボ先制。
後半開始3’でした。

先制されたくない度no.2(一位はバレンシア)のデポルティーボにゴールを許してしまったイルレタベティスは早速動きます。ロベルチとカピを投入。
個人的にはロベルチはスピードがないので好みではない(元Jリーガーだからじゃないよ)、ソビスが生かされないのではないかと思うのです。ダニどっか行っちゃったのかな?ああいう奴がいると良いんじゃないかな?

フェリペ・ルイス2枚目イエローカードで退場。ベティスボールでのリスタート時、目障りだったフェリペにわざと当て、さも邪魔したかのようにアピールしていたのがしっかり映っていたし、主審も見ていたようにみえたけどなぁ。どうもこのDaudén Ibáñezという審判の基準がわからんね。

後半28’またしても運に突き飛ばされたベティス。スローインからロベルチのクロスをエドゥがヘッドで落とした所をリベラシュート、悲しくもポスト激突。

すっかりマヌエル・パブロに消されていたシスコに替わってバグネル投入。もっと早くても良かった気がするなぁ。
何度かあったデポルティーボのカウンターを防ぎながらチャンスに切り込むソビス。
正当なGKへのチャレンジのように見えたがジャッジはイエローカード。2枚目でソビス退場。
なにがなんでも審判ってのは私の楽しみを奪う気なんだね!ガッカリですよ。
そんなガッカリ感がマヌエル・ルイス・デ・ロペラにも蔓延したのか皆さん帰り始めちゃいました。
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と思ったらEx5分あるよ・・・、って思ったらロメロ、ハンドしてるよ・・・!
あらま、見事なエリア内ハンドでPK。無事にロベルチが決めてくれました。

GKのドブラス見てらんなかったのか後ろ向いてた、泣かせる〜(^^)
その後、両センターバックも上がりパワープレーに出ましたが時間切れ。
なんとか勝ち点1をあげて首の皮つながったかな・・・。
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by fenomenoblaugrana | 2006-10-18 20:16 | マッチレポート