タイトル これもアスリート、あれもアスリート、きっとアスリート

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マテラッツィ“頭突き本”出版…『ジダンへ本当に言ったこと』

 【ローマ9日】ドイツW杯決勝で元フランス代表MFジダンから頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(33)=インターミラノ=が、事件を皮肉ったジョーク本を出版することが分かった。

 イタリアANSA通信が8日に報じたもので、本の題名は『ジダンへ本当に言ったこと』。100ページにわたる本の内容は、題名通りに頭突きの原因となったジダンへの挑発を249例紹介。「ジダン何してる。まだ試合を失ったわけじゃない。髪は失ったが」などで、その中に本当の発言も含まれているという。1冊10ユーロ(約1500円)で近日中に欧州で発売。売り上げの利益分は国連児童基金(ユニセフ)に寄付されるという。

 マテラッツィは「世界のマスコミが、ばかげたことのすべてを探ろうとしたことのこっけいさが分かる内容になるだろう」とコメント。「ジダンの頭突き」と題した曲が今夏ヒットしたフランスでは、早くもベストセラー間違いなしの声があがっている。
(サンケイスポーツより)


アスリートとは競技者の意。
己の肉体を鍛え上げ体力の極限まで競技に打ち込む、これがアスリートたる人種の正しい姿だろう。その類い稀な才能に人々は驚き、欲し、お金を払う。
プロスポーツとは純粋な体力・知力の勝負でありながら興行が混在する。

ってなわけで「これもアスリート、あれもアスリート」面白けりゃいいかなって結末。
でも「ジダンの頭突き」と題した曲といい、頭突き本といい、面白いとは思えないんだけどね(^^)




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by fenomenoblaugrana | 2006-10-10 14:42 | Fútbol四方山話

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