タイトル CL予選ブレーメン対バルセロナ 1Leg

不貞寝をしていました…。
東京の秋空の雲間に晴れ間が覗こうとも不貞寝をしていました。

a0088359_0111788.jpgバルサの選手はみな好き、甲乙なんて付けられるかってんだいっ!なんて私は良く言うのです。が、私はエトーが好きです…、マジョルカの頃からずぅーっと好きです。エトーは丈夫な選手だという印象がありました。だけど彼も生身の人間です、ニカウさんに似ている人間なのです。a0088359_0115743.jpg怪我をしないはずはなかったのです、だけど5ヶ月だなんて。もうすぐチェルシー戦だってお得意のクラシコだって、横浜の冬空に舞う予定だってあったのに…。今年はきっと30ゴールだって狙えるのに、バルサでの100ゴールだって達成出来るかもしれなかったのに……。

一日でも早い復帰を祈りながらも、今後を考えて踏み切った手術なのだから完全な状態になるまでゆっくり養生して頂きたいとも思います。

エトー、強行に入院を拒み、退院したそうだ。手にアイスクリーム持ってら…。


すっかり湿っぽくなったので試合の悪口で気分を奮い立たせたいと思います。
そもそも何故モッタとオレゲールを一緒に使ったのか。スーペルコパでは一度あったかと思いますが私的には頂けません。
オレゲールから端を発します、攻撃面で彼にボールが行くと手詰まりになります。Barca es Barcaでの短いインタビューでは「すぐに囲まれてしまった」などと仰っていましたがいつもです。リーガではデコが助けに行くシーンを見まくります。がモッタは気が利かず結果ボールを失います。
守備面でもオレゲールは足が速い方ではないので上がらなければ良いのですが、上がってしまうと後ろに広大な敷地が現れます。そこへチュラムがサポートで引っ張り出されると中央がもぬけの殻、モッタはいつも間に合いません。かと思いきやモッタはヂエゴにボールを持たれるとズルズル下がり、a0088359_0143685.jpg前を向かせまくりでプジョルのオウンゴールをもたらします。そんな調子ではシウビーニョも思うように上がれず、結果ロニーが孤立します。当然前線のパスワークは悪く、2列目の飛出しなどもってのほかです。
さらに80’すぎのザンブロッタ投入もよくわかりませんでした。
負のエネルギーを全く感じ取らないアルゼンチンの青年によって救われましたが、私的にはライカールとバルサになって1、2を争う酷さのように感じました。
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by fenomenoblaugrana | 2006-10-01 00:20 | マッチレポート

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